
ARM Cortexアプリケーション プロセッサ | |
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Cortexアプリケーション プロセッサは、先進のプロセス ノードにおけるティピカル周波数が最大2GHz以上と、卓越した性能を発揮し、次世代のモバイル インターネット デバイスへの利用が可能です。このプロセッサにはシングル コア版とマルチ コア版があり、最大4つの処理ユニットに加え、オプションの NEON™マルチメディア処理ブロックと先進の 浮動小数点実行ユニットを備えています。 対象アプリケーション | |
ARM Cortexエンベデッド プロセッサ | |
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Cortexエンベデッド プロセッサは、多様な市場を視野に入れて設計されました。 Cortex-Mシリーズ プロセッサの開発で想定された主な用途は、高速かつ極めて確定的な割り込み管理と、最小限のゲート数、そして、できるだけ低い消費電力が要求されるマイクロコントローラ分野です。 これに対し、Cortex-Rシリーズ プロセッサは、卓越した性能、既存のプラットフォームとの高い互換性を保ちながら、低消費電力と優れた割り込み動作を実現することが求められる組み込み向けリアルタイム アプリケーション向けに設計されました。 対象アプリケーション | |
Cortex-Mシリーズ | Cortex-Rシリーズ |
Classic ARMプロセッサ | |
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| ARM Classicプロセッサは、市場で実証された技術を新しいアプリケーションに活かしたいと考えるお客様に最適なプロセッサです。 これらのプロセッサは、多様な機能と優れた効率性、さらに広範囲にわたる性能を提供することによって、コストが重視されるソリューションを支援します。 これらのプロセッサの出荷数は年間数十億個にものぼります。その広大なエコシステムとリソースによって、設計者は統合に伴う問題を最小限に抑え、製品化期間を短縮することができます。 |
ARM Specialistプロセッサ | |
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ARM特定用途向けプロセッサは、特定の市場が抱える厳しいニーズを満たすことを目指して設計されています。 SecurCoreプロセッサは、モバイルSIMやIDアプリケーションなどのセキュリティ市場で利用されています。セキュリティを脅かす攻撃を検出し、回避するとともに、高性能を維持するための、さまざまなテクノロジが組み込まれています。 ARMでは、FPGAファブリック向けのプロセッサも開発しており、従来のARMデバイスとの互換性を維持しながら短期間での製品化を可能にします。 加えて、ファブリックに依存しないというこれらのプロセッサが持つ性質によって、開発者は、特定のベンダに拘束されることなくアプリケーションに最適なターゲット デバイスを選択できます。 | |











