Login

ARM The Architecture For The Digital World  

システムIP - CoreLinkとCoreSight

システムIP - CoreLinkとCoreSight Image (View Larger システムIP - CoreLinkとCoreSight Image)
ARM CoreLink™システムIPは、お届けする高性能ARMは、低レイテンシ低消費電力のインターコネクト、マルチチャネル メモリ コントローラによりARM  Cortex™プロセッサと Mali™プロセッサの高性能を実現し、コヒーレンシと複数の仮想化環境に対応するSoCの開発を可能とします。

CoreLinkCoreLink 400シリーズは、新たなコヒーレント インターコネクト、高いバス使用効率を持つメモリ コントローラ、仮装化に対応したシステムMMUと割り込みコントローラ、AMBA®プロトコルをベースとし最適化されたSoC開発を容易化する進化したAMBAデザインツールを持ちます。

CoreSightCoreSight™デバッグ トレースIPは、SoC開発に優れた可視性を提供し、ソフトウェアの最適化と信頼性の高い高性能な製品の早期市場投入を可能とします。

 


システム  パフォーマンスと電力効率を 最大化

 

低リスク

高性能

事実上の 業界標準であるAMBAを使用する CoreLinkインターコネクトとペリフェラルIPは、100を超えるライセンスの数千の設計で利用されており、失敗のない確実な設計をサポートします。

プロセッサの要件が最小レイテンシであっても最大帯域幅であっても、ARM CoreLink IPは低消費電力と最小面積という要求に応えつつ、その性能を並はずれた効率で実現します。

業界をリードする低消費電力

製品化までの時間を短縮

ARMアーキテクチャは、低消費電力の最先端技術です。 オンチップ キャッシュを使用して、データ転送を最小限にし、オフチップ メモリ転送の効率を最大化することで、どの性能レベルにおいてもシステム電力プロファイルを最低限に抑えています。

簡単に設定、統合、検証できる業界標準のIPコンポーネントと設計ツールが複雑さを大幅に軽減し、設計サイクル時間を短縮して、製品化を加速します。

可視性

高度な機能を使いやすく

CoreSightデザイン キットは、最も包括的なオンチップ デバッグとリアルタイムのトレース ソリューションをSoC(System-on-Chip)全体に提供するので、ARMプロセッサ ベースのSoCはデバッグと最適化が簡単にできます。

ARMは、プロセッサからピンまでのユニークなシステムIPソリューションを提供しています。 プロセッサ設計、インターコネクト、メモリ コントローラ、およびPHYの設計チームを有するAMRは、高度な技術とグローバルなサポート チームによって世界レベルのオンチップ デジタル ハイウェイを提供しています。




























CoreLinkとCoreSight


CoreLink およびCoreSight IP製品

下のSoCブロック図で関心のある領域をクリックすると、その 詳細を参照できます。

CoreLink 設計ツール


「当社では、CoreSightテクノロジの柔軟性を活かして、マルチソース トレースをはじめとする多数の最新機能を備えたコスト効果の高い高性能デバッグ ソリューションを提供しています。」と、Broadcom Corporationのエンジニアリング ディレクタ、John Lenell氏は述べています。 「CoreSightテクノロジを使用することにより、業界標準ツールでサポートされる包括的なデバッグ ソリューションを提供でき、その結果、お客様は製品をより迅速に開発できるようになります。」

「SoCアーキテクチャに必要な機能はすべて揃っていました」CoreLinkネットワーク インターコネクトNIC-301を使用しているネットワーク シリコン パートナーのシステム設計者)。

 CoreLinkメモリ コントローラは、Mtekvision、ZTEに加え、次の各社を含む70以上のARMパートナーにライセンス供与されています。

Broadcom Cypress HiSilicon Kawasaki Microelectronics PMC Sierra Samsung Electronics Socle Toshiba 


システムIP製品コード一覧

ARMでは近年、システムIPに簡易名称を追加しました。例えば、 LPDDR2 AXIダイナミック メモリ コントローラの簡易名称は"DMC-342"で、以前のように"PLxxx"などの3桁の数字の意味を覚える必要がなくなり、新規ユーザーもCoreLinkおよびCoreSightシステムIP製品群を把握しやすくなりました。

PLxxxという部品番号も、ライセンスの提供時や、ARMの内部SAPデータベースおよび現在の技術文書の中で、または製品自体の内部でタグや識別子が必要な場合に、一意の識別子として引き続き使用されます。 以下に、 新しい簡易製品コード、SAP部品番号、製品の正式名称、およびサポートされているAMBAインタフェース プロトコルを示します。

新しい
製品コード 

 従来の(SAP)
部品番号

 製品の説明

AMBA
プロトコル

DMC-400

-

LPDDR2/DDR3ダイナミック メモリ コントローラ

 AMBA 4

CCI-400

-

キャッシュ コヒーレント インターコネクト

AMBA 4

MMU-400

-

システム メモリ管理ユニット

AMBA 4

NIC-400

PL401

ネットワーク インターコネクト

AXI4、AHB、APB

GIC-400

-

汎用割り込みコントローラv2

AXI4

QoS-400

-

NIC-400のクオリティ オブ サービス オプション

AXI4、AHB、APB

QVN-400

-

NIC-400のQoS仮想ネットワーク オプション

AXI4、AHB、APB

TLX-400

-

NIC-400のシン リンク オプション

AXI4

NIC-301

PL301

 ネットワーク インターコネクト

AXI、AHB、APB

QoS-301

PL501

 インターコネクト クオリティ オブ サービス

AXI

ADK

BP010

 AMBAデザイン キット

AHB、APB

DMC-340

PL340

 DDR/LPDDR/SDRダイナミック メモリ コントローラ

AXI

DMC-341

PL341

 DDR2ダイナミック メモリ コントローラ

AXI

DMC-342

PL342

 LPDDR2ダイナミック メモリ コントローラ

AXI

SMC-351

PL351

 NANDフラッシュ スタティック メモリ コントローラ

AXI

SMC-352

PL352

 NORフラッシュ スタティック メモリ コントローラ

AXI

SMC-353

PL353

 NAND/NOR/SRAMスタティック メモリ コントローラ

AXI

SMC-354

PL354

 NOR/SRAMスタティック メモリ コントローラ

AXI

ADR-301

FD001

 AMBAデザイナ(ツール)

AXI、AHB、APB

VPE-301

FD100

 検証および性能調査(ツール)

AXI

L2C-310

PL310

 Level 2キャッシュ コントローラ

AXI

L2C-210

AC130

 L210 Level 2キャッシュ コントローラ

AHB

DMA-330

PL330

 AXI DMAコントローラ

AXI

DMA-230

PL230

 Micro DMAコントローラ

AHB

GIC-390

PL390

 汎用割り込みコントローラ

AXI

CDK-A9

TM096

 Cortex-A9用CoreSightデザイン キット

ATB、APB

CDK-A8

TM094

 Cortex-A8用CoreSightデザイン キット

ATB、APB

PTM-A9

TM950

 Cortex-A9用プログラム トレース マクロセル

ATB、APB

CDK-A5

TM097

 Cortex-A5用CoreSightデザイン キット

ATB、APB

CDK-R4

TM095

 Cortex-R4用CoreSightデザイン キット

ATB、APB

ETM-R4

TM930

 Cortex-R4用エンベデッド トレース マクロセル

ATB、APB

CDK-11

TM090

 ARM11用CoreSightデザイン キット

ATB、APB

CDK-9

TM085

 ARM9E用CoreSightデザイン キット

ATB、APB

他の システムIP製品は変更がなく、現在の名称を引き続き使用します。


CoreLink およびCoreSightのホワイトペーパー

ダウンロード 

名称 

 説明

 PDF
(3,944 KB)

QoS for High-Performance and Power-Efficient HD Multimedia(英語)QoS(Quality of Service)を使用して、CPUおよびGPUプロセッサで使用されるインターコネクトとメモリ サブシステムの効率を高める方法を説明しています。

PDF
(572 KB)

Debug and Trace for Multicore SoCs(英語)マルチコアSoCの効率的で効果的なデバッグとトレースのシステムの構築方法について説明しています。

 PDF
(1,072 KB)

Traffic Management for Optimizing Media-Intensive SoCs(英語)検証および性能調査(VPE)およびQoS(Quality-of-Service)メカニズムが、複数のCPUとグラフィックス プロセッサを利用して、SoCのシステム パフォーマンスをどのように最適化できるかについて説明しています。

 

CoreLinkとCoreSightのプレゼンテーション

 ダウンロード

名称 

説明 

PDF 
(2,010 KB)

 The Challenges of System Design(英語)    QoS(Quality of Service)を使用してシステム レイテンシを短縮し、メモリ帯域幅の有効利用率を高める方法や、QoS(Quality of Service)を使用してソフトウェア最適化のためにシステムの可視性を提供する方法を説明しています。

PDF
(2,984 KB)

 Effective System Design with ARM System IP(英語) システムIPとツールを使用してSoC設計を向上させる方法の概要を説明しています。

AMBAデザイン センタ

  ARM認定デザイン センタは、技能、ARMの専門知識、地域展開、独立性、品質管理プロセスなどに基づいて慎重に選定されています。


Maximise