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Cortex-Mシリーズ プロセッサ用CoreSight

Cortex-Mシリーズ プロセッサ用CoreSight Image (View Larger Cortex-Mシリーズ プロセッサ用CoreSight Image)
マイクロコントローラの場合、Cortex-Mシリーズ プロセッサ用CoreSightは、Cortex-Mプロセッサ ベースのマイクロコントローラにあらかじめ組み込まれ、低コストのデバッグ&トレース機能を開発者に提供します。

SoCの場合、 Cortex-Mシリーズ プロセッサは、CoreSightに準拠したインタフェースを提供して、CoreSight SoCテクノロジとのデバッグおよびトレースの完全な統合を可能にします。

CoreSightは、Cortex-Mシリーズ プロセッサ用に、低コストのデバッグ&トレース機能を提供します。 Cortex-M™プロセッサのオプション コンポーネントとして、次のCoreSightテクノロジを利用できます。

 

機能

CoreSightコンポーネント

Cortex-M0/Cortex-M0+Cortex-M1Cortex-M3/Cortex-M4

デバッグ

デバッグ インタフェース テクノロジJTAGまたはシリアル ワイヤ デバッグ(Cortex-M0 DAPを使用)
デュアル モードで使用するにはフル機能のCoreSight DAPが必要
デュアルJTAG & SWDのサポート(CoreSight SWJ-DPを使用)デュアルJTAG & SWDのサポート(CoreSight SWJ-DPを使用)
コード実行中のメモリ アクセスありあり
ブレークポイント(完全)446個の命令アドレス + 2個のリテラル アドレス
ウォッチポイント(完全)224
BKPT命令

トレース

ETM命令トレース○(オプション)
データ ウォッチポイント&トレース(DWT)○(オプション)
インストルメンテーション トレース マクロセル(ITM)○(オプション)
AHBトレース マクロセルへのインタフェース○(オプション)
シリアル ワイヤ ビューア○(トレースがあるとき)
トレース ポート

M3 TPIUの場合、1~4ビット。より大型のトレース ポートにはCoreSight TPIUを使用可能

マイクロトレース バッファCortex-M0+のみなし

 

 
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