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Cortex-Mシリーズ プロセッサ用CoreSight

Cortex-Mシリーズ プロセッサ用CoreSight Image (View Larger Cortex-Mシリーズ プロセッサ用CoreSight Image)
マイクロコントローラの場合、Cortex-Mシリーズ プロセッサ用CoreSightは、Cortex-Mプロセッサ ベースのマイクロコントローラにあらかじめ組み込まれ、低コストのデバッグ&トレース機能を開発者に提供します。

SoCの場合、 Cortex-Mシリーズ プロセッサは、CoreSightに準拠したインタフェースを提供して、CoreSight SoCテクノロジとのデバッグおよびトレースの完全な統合を可能にします。

CoreSightは、Cortex-Mシリーズ プロセッサ用に、低コストのデバッグ&トレース機能を提供します。Cortex-M™プロセッサのオプション コンポーネントとして、次のCoreSightテクノロジを利用できます。

 

機能

CoreSightコンポーネント

Cortex-M0/Cortex-M0+ Cortex-M1 Cortex-M3/Cortex-M4

デバッグ

デバッグ インタフェース テクノロジ Cortex-M0 DAPを使用したJTAGまたはシリアル ワイヤ デバッグ
デュアル モードには完全なCoreSight DAPが必要
デュアルJTAG & SWDのサポート(CoreSight SWJ-DPを使用) デュアルJTAG & SWDのサポート(CoreSight SWJ-DPを使用)
コード実行中のメモリ アクセス あり あり
ブレークポイント(完全) 4 4 6個の命令アドレス + 2個のリテラル アドレス
ウォッチポイント(完全) 2 2 4
BKPT命令

トレース

ETM命令トレース ○(オプション)
データ ウォッチポイント&トレース(DWT) ○(オプション)
インストルメンテーション トレース マクロセル(ITM) ○(オプション)
AHBトレース マクロセルへのインタフェース ○(オプション)
シリアル ワイヤ ビューア ○(トレースがあるとき)
トレース ポート

M3 TPIUの場合、1~4ビット。より大型のトレース ポートにはCoreSight TPIUを使用可能

マイクロトレース バッファ Cortex-M0+のみ なし

 

 
Maximise


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