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ARM The Architecture For The Digital World  

Eclipse IDE

ワークベンチとIDEの概要

DS-5は、卓越したウィンドウ管理、プロジェクト管理、およびC/C++ソース コード編集ツールを提供する、標準Eclipse開発環境上に構築されています。

ユーザはDS-5をスタンドアロンのEclipseインストールとして、または既存のEclipse環境へのプラグインとして使用できます。

ソース コードの編集

Eclipse IDEの多機能のC/C++ソース エディタは、構文エラーの調査に時間を取られずに、コードの記述に時間をかけられるようにサポートします。

  • アウトライン ビューは、関数、変数、および宣言の一覧を表示
  • C/C++ソース コードの構文エラーを強調表示
  • C/C++およびARM/Thumb/Thumb2アセンブリ用の設定可能な構文カラー表示とコード書式
  • CVS、SVNなどの一般的なソース コード制御システムと統合可能な、完全な変更履歴

 

ターゲットへのファイル転送

DS-5には、ターゲットのLinuxファイル システムへのアプリケーションとライブラリの転送を簡単に行うためのRSE(リモート システム エクスプローラ)が含まれています。

  • ファイル システムの調査、新しいフォルダの作成、ホスト マシンからのファイルのドラッグ アンド ドロップなどのための、ターゲットへのFTP接続
  • FTPビューでダブルクリックすることで、ターゲットのファイル システム上のファイルを開くことが可能。Eclipse内で編集し、ターゲットのファイル システムに直接保存
  • シェルとターミナル ウィンドウにより、モニタとキーボードがないターゲット システム上でLinuxコマンドの実行が可能
  • ターゲット上で実行されているプロセスの一覧を表示

ウィンドウ管理

柔軟なEclipseのウィンドウ管理システムによって、ビジュアル ワークスペースの最適な利用が可能です。

  • 複数ソース コードとデバッガ ビューのサポート
  • ウィンドウの自由な配置。浮動(デタッチ)、ドッキング、タブ化、またはファースト ビュー バーへの最小化が可能
  • デタッチしたウィンドウを別のモニタにドラッグ アンド ドロップすることによる複数画面セットアップのサポート
 
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