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ARM The Architecture For The Digital World  

DS-5デバッガ

Linuxベースのターゲット システム対応のプロフェッショナルなシステム全体のデバッグ環境

 

概要

DS-5デバッガは、統合マイクロコントローラ ツールの便利さと生産性に加え、Linuxのオープン ソース ツールの性能と柔軟性を備えています。 EclipseベースのGUIを使用することで、さまざまなターゲット接続タイプを管理するという複雑さが排除され、ブートローダ、カーネル、およびアプリケーションの各レベルで統一的な操作によってソフトウェアのデバッグを行うことができます。またLinuxに精通したユーザは、GDBに似たコマンド ライン インタフェースを使用して、スピーディな制御とスクリプト作成機能を実行することができます。    

 DS-5 Application Edition 
ユーザ空間のネイティブ コード デバッグ(Linuxアプリケーションと共有ライブラリ、およびAndroid NDKのデバッグ)に適したDS-5 Application Editionは、標準のGDB接続の上に構築されています。       DS-5アプリケーション デバッガは、複数の同時デバッグ セッション、SMPシステム、マルチスレッドをサポートします。またAndroid SDK/ADTをDS-5 Eclipse IDEに統合してJavaレベルのデバッグを行うこともできます。

 DS-5 Linux Edition
DS-5 AEのデバッグ サポートを拡張し、JTAGまたはSWD接続による、シングルコアおよびAMPシステムのブートローダおよびカーネル空間デバッグもサポートしています (SMPのサポートは、2011年前半に提供される予定です)。

 

5.4の新機能

  • トレース エクスポート機能を使用した外部ツールでのトレース データ解析
  • NEON™レジスタへのアクセス
  • ユーザレベル データをキャプチャせずに、Linuxカーネルのみをトレースできるターゲット設定機能の追加nbsp;
  • 逆アセンブリ ビューにインライン関数の場所を表示するほか、シンボル検索とオート コンプリート機能を搭載 
  • Linuxの位置非依存実行可能ファイル(PIE)の分析のサポート
  • そのまま実行できるJTAGデバッグとの互換を確保するため、デバイス コンフィギュレーション データベースにデバイスおよび開発プラットフォームを追加   

 

主な機能 

 

プロフェッショナルな全工程デバッガ

  • 1つの直観的なユーザ インタフェースで、ブートローダからネイティブ アプリケーションのデバッグまですべてのソフトウェア レイヤに対応 
  • ARMCCおよびGCCコンパイラによって生成されたコードをデバッグ
  • プロフェッショナルなメンテナンスとサポートのソリューション: ソフトウェア開発のニーズに応える高い信頼性と迅速な対応  
  • サポートされているすべてのARMアプリケーション コアに1つのライセンスで対応 

先進のセッション制御 およびシステム ビュー

  • 1つのデバッガ ウィンドウから1つまたは複数のターゲットへの複数のデバッグ セッションを同時に制御
  • 実行および停止モードのデバッグをシームレスにサポート
  • ひと目で全システムを把握: メモリ、CPUレジスタ、周辺レジスタ、フレーム バッファ(画面)など

非侵入トレース解析 

  • ソースコード比較を使用した命令レベルのETBトレース
  • 時間に基づく解析のための命令と関数
  • DSTREAM1による最高4 GBのオフチップ トレース バッファ

Linuxの認識機能

  • プロセスやスレッドを含む、Linuxカーネルおよびユーザ空間コンテキストの認識
  • モジュール ビューに、動的にロードされたモジュールおよび共有ライブラリをリスト 

生産性機能 

  • 自動ワークフロー: 接続、ダウンロード、および実行 
  • GDBに似たコマンド ライン コンソールとスクリプト作成機能
  • 完全なターゲット ファイル システム エクスプローラ
  • デバイス データベース、および高速フラッシュ メモリ プログラミング

2011前半に公開予定

 

互換性のあるデバッグ プローブ

 

DSTREAM™高性能デバッグ&トレース

  • すべてのARMプロセッサおよびCortexプロセッサをサポートする実行制御デバッグ&トレース ユニット
  • USB 2.0およびEthernetインタフェースにより、ホストPCからの直接接続およびリモート接続が可能
  • JTAGおよびシリアル ワイヤ デバッグ ターゲット インタフェースをサポート
  • 最高2,500 KB/秒でコードをダウンロード
  • 最高60 MHzのJTAGクロックにより、既存のデバッグ ポート上でソフトウェアの高速アップロードが可能 
  • 300 MHz DDR(ピンあたり600 Mビット/秒)駆動の16ビット幅のトレース キャプチャ
  • 柔軟なトレース クロック ポジショニング(対トレース データ)
  • 4 GBの大容量トレース バッファによって実現される高速ターゲットでの長時間トレース
  • デバイスの起動およびテスト ユーティリティ
  • JTAG上で仮想Ethernetリンクをサポート
  • サードパーティ製IPおよびデバッガのサポート

 

RVI™実行制御デバッグ ユニット

  • すべてのARMプロセッサおよびCortexプロセッサをサポートする実行制御デバッグ ユニット
  • USB 2.0およびEthernetインタフェースにより、ホストPCからの直接接続およびリモート接続が可能
  • JTAGおよびシリアル ワイヤ デバッグ ターゲット インタフェースをサポート
  • デバイスの起動およびテスト ユーティリティ
  • JTAG上で仮想Ethernetリンクをサポート
  • サードパーティ製IPおよびデバッガのサポート

 

 

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Compatible Debug Probes

DSTREAM™ High-Performance Debug and Trace

  • Run control debug and trace unit supporting all ARM and Cortex processors
  • USB 2.0 and Ethernet interface allows direct and remote connections from the host PC
  • Support for JTAG and Serial-Wire Debug target interfaces
  • Code download at speeds of up to 2500 KBytes per second
  • JTAG clocks of up to 60 MHz provide fast software upload over the existing debug port
  • 16-bit wide trace capture at 300 MHz DDR (600 Mbit/s per pin)
  • Flexible trace clock positioning (relative to trace data)
  • Large 4 GB trace buffer enables long-time trace on fast target
  • Device bring-up and test utilities
  • Support for Virtual Ethernet link over JTAG
  • Third party IP and debugger support

RVI™ Run-Control Debug Unit

  • Run control debug unit supporting all ARM and Cortex processors
  • USB 2.0 and Ethernet interface allows direct and remote connections from the host PC
  • Support for JTAG and Serial-Wire Debug target interfaces
  • Device bring-up and test utilities
  • Support for Virtual Ethernet link over JTAG
  • Third party IP and debugger support

 

 
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