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Versatile製品ファミリ

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ARM®Versatile™ファミリには、モジュール性が高く、豊富な機能を持つ開発ボードが含まれています。Versatileを使用すると、開発者は自ら選択したARMコアで、ソフトウェア開発システムを構築できます。LogicTile FPGAボードを追加すると、カスタム ロジックやIPブロックをテストする機能がもたらされます。

Versatileファミリには次のボード クラスが含まれています。

  • エミュレーション ベースボード(EB)- FPGAベースのマザーボード。常にプラグインのドーターボードとペアで使用され、システムのARMコアの特色を提供します。
  • CoreTile(CT)- エミュレーション ベースボード用ARM CPUコアを開発者が選択できるようにします。
  • プラットフォーム ベースボード(PB)- 高度に統合されたスタンドアロンの開発システムで、固定のCPUタイプを備えています。
  • LogicTile(LT)- あらゆるVersatileベースボード向けに高いゲート数のFPGA拡張機能を提供します。
  • ソフト マクロ モデル(SMM)- Versatileファミリのボードから構築されたARMプロセッサのFPGA実装です。

以下のタブをクリックすると、Versatileファミリの詳細が表示され、各システム開発シナリオへの適応性を確認できます。

 


Versatile製品ファミリは、数多くの異なる設定オプションをサポートしています。以下の図は、ボードを組み合わせて開発システムをカスタマイズする方法を示しています。
EB上のCoreTile EB + CT - 最も広範なARMプロセッサを提供するソフトウェア開発プラットフォーム。異なるCoreTileを採用することで、後続のプロジェクトでの更新および再利用が可能になります。
EB上のCoreTileとLogicTile EB + CT + LT - カスタム ロジックおよびIP開発/検証用に、大きなFPGAを基本のEBシステムに追加します。
EB上の2つのCoreTile EB + CT + CT - デュアル コア システムは、2つのCoreTileをベースボードに配置することで実現できます。この組み合わせには、この製品には付属していないカスタムEB FPGAイメージが必要です。
EB上のLogicTile PB + LT - ARMプロセッサ イメージと共にロードした場合は、LTをCore Tileとして使用できます。SMMとも呼ばれます。
Versatileプラットフォーム ベースボード、トレイ タイプ PB(トレイ タイプ)- 固定のARMコアと、EBシステムよりも高いバス/メモリ帯域幅を持つスタンドアロンのソフトウェア開発プラットフォーム。
トレイ タイプのプラットフォーム ベースボード上のLogicTile PB + LT - ロジックの拡張機能をプラットフォーム ベースボードに追加します。
プラットフォーム ベースボードに重ねられたLogicTile 重ねられたLT - LogicTileを任意のVersatileファミリ ベースボードに重ねて、拡張FPGAゲート数を増加できます。

Versatileファミリは、次のARMプロセッサをサポートしています。
ボード タイプ/組み合わせ PB(トレイ) EB + CT SMM(EB+LT)
 プラットフォーム ベースボード(トレイ) エミュレーション ベースボード上のCoreTile エミュレーション ベースボード上のLogicTile
Cortex™-A8 SMM-A8
ARM11™ MPCore™ CT11MPCore
ARM1176JZF-S™ PB1176JZF-S CT1176JZF-S
ARM1156T2F-S™ CT1156T2F-S
ARM926EJ-S™ CT926EJ-S

Maximise


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