機能
- さまざまなARM7、ARM9、Cortex-M、8051、およびC166デバイスをサポート
- 最大10MHzのJTAG速度
- シリアル ワイヤ デバッグ(SWD)がARM Cortex-Mベースのデバイスをサポート
- 最大1Mビット/秒(UARTモード)のCortex-M用のシリアル ワイヤ ビューア(SWV)データト レース
- 実行、端末エミュレーション、およびシリアル デバッグ出力におけるメモリR/W機能を備えたリアルタイム エージェント
- Keil µVision IDEおよびデバッガとのシームレスな統合
- 幅広いターゲット電圧範囲: 2.7V~5.5V
- USBによる電力供給(電源装置が不要)
- Windowsの標準USBドライバを使用した、プラグアンドプレイ インストール
- ターゲット コネクタ
- 10ピン(0.05インチ) - Cortexデバッグ コネクタ
- 20ピン(0.10インチ) - ARM標準JTAGコネクタ
ULINK2は、次の用途に使用できます。
- オンチップ デバッグ(オンチップJTAG、SWD、またはSWVを使用)
- フラッシュ メモリ プログラミング(ユーザ設定可能なフラッシュ プログラミング アルゴリズムを使用)
ULINK2アダプタとKeil µVision IDE/デバッガを一緒に使用すると、ターゲット ハードウェアでエンベデッド アプリケーションを容易に作成、ダウンロード、およびテストできます。
注 - ULINK2サポートは、次の場合に使用できます。
- MDK 3.04以降
- C51 8.15以降
- C166 6.06以降




