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ULINK2デバッグ アダプタ

ULINK2デバッグ アダプタ Image (View Larger ULINK2デバッグ アダプタ Image)
Keil ULINK2デバッグ アダプタは、PCのUSBポートをターゲット システムに(JTAG、SWD、またはOCDSを介して)接続して、ターゲット ハードウェア上のエンベデッド プログラムのプログラミングおよびデバッグを可能にします。

すべてのULINKアダプタの比較をご覧ください。

デバイス データベースを調べる
サポートされているデバイス
(ULINK2 USB-JTAGアダプタ)

 


機能

  • さまざまなARM7、ARM9、Cortex-M、8051、およびC166デバイスをサポート
  • 最大10MHzのJTAG速度
  • シリアル ワイヤ デバッグ(SWD)がARM Cortex-Mベースのデバイスをサポート
  • 最大1Mビット/秒(UARTモード)のCortex-M用のシリアル ワイヤ ビューア(SWV)データト レース
  • 実行、端末エミュレーション、およびシリアル デバッグ出力におけるメモリR/W機能を備えたリアルタイム エージェント
  • Keil µVision IDEおよびデバッガとのシームレスな統合
  • 幅広いターゲット電圧範囲: 2.7V~5.5V
  • USBによる電力供給(電源装置が不要)
  • Windowsの標準USBドライバを使用した、プラグアンドプレイ インストール
  • ターゲット コネクタ
    • 10ピン(0.05インチ) - Cortexデバッグ コネクタ
    • 20ピン(0.10インチ) - ARM標準JTAGコネクタ

ULINK2は、次の用途に使用できます。

  • オンチップ デバッグ(オンチップJTAG、SWD、またはSWVを使用)
  • フラッシュ メモリ プログラミング(ユーザ設定可能なフラッシュ プログラミング アルゴリズムを使用)

ULINK2アダプタとKeil µVision IDE/デバッガを一緒に使用すると、ターゲット ハードウェアでエンベデッド アプリケーションを容易に作成、ダウンロード、およびテストできます。

- ULINK2サポートは、次の場合に使用できます。

  • MDK 3.04以降
  • C51 8.15以降
  • C166 6.06以降

ULINK2仕様

機能ULINK2
デバッグ機能
RAMブレークポイント無制限
ROMブレークポイント(ARM7/9)最大 2
ROMブレークポイント(Cortex-M3)最大 8
ROMブレークポイント(µPSD)
(実行中に設定不可)
最大 5
ROMブレークポイント(XC800)
(実行中に設定不可)
最大 4
ROMブレークポイント(XC166)最大 4
実行ブレークポイント
(実行中に設定)
○
アクセス ブレークポイント(ARM7/9)最大2
(R/Wのみ、値あり)
アクセス ブレークポイント(Cortex-M3)最大4
(値あり)
アクセス ブレークポイント(µPSD)最大 3
アクセス ブレークポイント(XC800)最大1(IDATA)
アクセス ブレークポイント(XC166)最大 1
デバッグのサポート
リアルタイム エージェント(ARM7/9)○
シリアル ワイヤ デバッグ(Cortex-M)○
データト レース(Cortex-M3)
(シリアル ワイヤ ビューア)
○
命令トレース(Cortex-M3)
(エンベデッド トレース マクロセル - ETM)
不可
性能
JTAGクロック= 10MHz
メモリR/W˜28KB/秒
フラッシュR/W˜25KB/秒
データ トレース ストリーミング1MB/秒
コネクタ
10ピン(0.05インチ)
(Cortexデバッグ コネクタ)
○
20ピン(0.10インチ)
(ARM標準JTAGコネクタ)
○
20ピン(0.05インチ)
(Cortexデバッグ+ETMコネクタ)
不可
16ピン(0.10インチ)
(Infineon OCDSコネクタ)
○
14ピン(0.10インチ)
(ST µPSDコネクタ)
○
I/O電圧範囲2.7V~5.5V
サポートされているデバイス ファミリ
XC800 (8051)○
µPSD (8051)○
XC166/XE166/XC2000○
LPC950 (8051)○
ARM7○
ARM9○
Cortex-M0○
Cortex-M1○
Cortex-M3○
Cortex-M4○

ULINK2に関するリソース

技術情報記事

ユーザ ガイド


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