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ULINKproデバッグおよびトレース ユニット

ULINKproデバッグおよびトレース ユニット Image (View Larger ULINKproデバッグおよびトレース ユニット Image)
Keil ULINKproデバッグおよびトレース ユニットは、PCのUSBポートをターゲット システムに(JTAG、Cortexデバッグ、Cortexデバッグ+ETMコネクタを介して)接続して、 ユニークなストリーミング トレース テクノロジを使用し、アプリケーションのプログラム、デバッグ、および解析を可能にします。

ULINKproは、MDK-ARMと組み合わせて使用することで、Cortex-Mデバイスの拡張オンザフライ デバッグ機能を提供します。 プロセッサがフル スピードで実行されている間にも、プロセッサの制御、ブレークポイントの設定、メモリの内容の読み出し/書き込みができます。 高速データおよび命令トレースがPCに直接渡されるため、プログラムの詳細な動作を解析できます。

導入ビデオ

ショート ビデオをご覧になり、ULINKproの機能、および提供される高度なデバッグおよびトレース解析を確認してください。

すべてのULINKアダプタの比較をご覧ください。

デバイス データベースを調べる
サポートされているデバイス
(ULINKproデバッグおよびトレース ユニット)

 


機能

  • ARM7、ARM9、Cortex-M0、Cortex-M1、Cortex-M3、およびCortex-M4デバイスをサポート
  • ARM7、ARM9、およびCortex-M向けのJTAGサポート
  • シリアル ワイヤ デバッグ(SWD)がCortex-Mをサポート
  • 最大100Mビット/秒(Manchesterモード)のCortex-M用のシリアル ワイヤ ビューア(SWV)データおよびイベント トレース
  • 最大800Mビット/秒のCortex-M3およびCortex-M4の命令トレース(ETM)
  • PCへの直接的なユニークなストリーミング トレースにより、無制限のトレース バッファを提供
  • 最大50MHzのJTAGクロック速度
  • 最大200MHzで動作するCortex-Mデバイスをサポート
  • 最大1MB/秒の高速メモリ読み出し/書き込み
  • Keil µVision IDEおよびデバッガとのシームレスな統合
  • 幅広いターゲット電圧範囲: 1.2V~3.3V、5Vトレラント
  • オプションの5Vアダプタを使用したデバイスのみ5Vをサポート
  • オプションのアイソレーション アダプタにより、ターゲット システムからの電気的分離を提供
  • USB 2.0High-Speed接続
  • USBによる電力供給(電源装置が不要)
  • ターゲット コネクタ
    • 10ピン(0.05インチ) - Cortexデバッグ コネクタ
    • 20ピン(0.10インチ) - ARM標準JTAGコネクタ
    • 20ピン(0.05インチ) - Cortexデバッグ+ETMコネクタ

その他の機能

ULINKproのユニークなストリーミング トレース機能は、次のような高度解析機能を提供します。

  • プログラムの実行に関する完全なコード カバレッジ情報により、アプリケーションの完全なテストおよび検証を確認できる
  • 実行プロファイラおよびパフォーマンス アナライザを使用したパフォーマンス解析により、プログラムのボトルネックの特定、アプリケーションの最適化、および問題の切り分けができる

  • ULINKproのサポートは、MDK 4.02以降で使用できます。
  • 命令トレース ストリーミングを行うには、ターゲット デバイスにETM(エンベデッド トレース マクロセル)が備わっている必要があります。

ULINKpro仕様

機能ULINKpro
デバッグ機能
RAMブレークポイント無制限
ROMブレークポイント(ARM7/9)最大 2
ROMブレークポイント(Cortex-M3)最大 8
ROMブレークポイント(µPSD)
(実行中に設定不可)
n/a
ROMブレークポイント(XC800)
(実行中に設定不可)
n/a
ROMブレークポイント(XC166)n/a
実行ブレークポイント
(実行中に設定)
○
アクセス ブレークポイント(ARM7/9)最大2
(R/Wのみ、値あり)
アクセス ブレークポイント(Cortex-M3)最大4
(値あり)
アクセス ブレークポイント(µPSD)n/a
アクセス ブレークポイント(XC800)n/a
アクセス ブレークポイント(XC166)n/a
デバッグのサポート
リアルタイム エージェント(ARM7/9)不可
シリアル ワイヤ デバッグ(Cortex-M)○
データト レース(Cortex-M3)
(シリアル ワイヤ ビューア)
○
命令トレース(Cortex-M3)
(エンベデッド トレース マクロセル - ETM)
○
性能
JTAGクロック= 50MHz
メモリR/W˜1MB/秒
フラッシュR/W32KB/秒
データ トレース ストリーミング800Mb/秒
コネクタ
10ピン(0.05インチ)
(Cortexデバッグ コネクタ)
○
20ピン(0.10インチ)
(ARM標準JTAGコネクタ)
○
20ピン(0.05インチ)
(Cortexデバッグ+ETMコネクタ)
○
16ピン(0.10インチ)
(Infineon OCDSコネクタ)
不可
14ピン(0.10インチ)
(ST µPSDコネクタ)
不可
I/O電圧範囲1.2V~3.3V
サポートされているデバイス ファミリ
XC800 (8051)不可
µPSD (8051)不可
XC166/XE166/XC2000不可
LPC950 (8051)不可
ARM7○
ARM9○
Cortex-M0○
Cortex-M1○
Cortex-M3○
Cortex-M4○

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