機能
- ARM7、ARM9、Cortex-M0、Cortex-M1、Cortex-M3、およびCortex-M4デバイスをサポート
- ARM7、ARM9、およびCortex-M向けのJTAGサポート
- シリアル ワイヤ デバッグ(SWD)がCortex-Mをサポート
- 最大100Mビット/秒(Manchesterモード)のCortex-M用のシリアル ワイヤ ビューア(SWV)データおよびイベント トレース
- 最大800Mビット/秒のCortex-M3およびCortex-M4の命令トレース(ETM)
- PCへの直接的なユニークなストリーミング トレースにより、無制限のトレース バッファを提供
- 最大50MHzのJTAGクロック速度
- 最大200MHzで動作するCortex-Mデバイスをサポート
- 最大1MB/秒の高速メモリ読み出し/書き込み
- Keil µVision IDEおよびデバッガとのシームレスな統合
- 幅広いターゲット電圧範囲: 1.2V~3.3V、5Vトレラント
- オプションの5Vアダプタを使用したデバイスのみ5Vをサポート
- オプションのアイソレーション アダプタにより、ターゲット システムからの電気的分離を提供
- USB 2.0High-Speed接続
- USBによる電力供給(電源装置が不要)
- ターゲット コネクタ
- 10ピン(0.05インチ) - Cortexデバッグ コネクタ
- 20ピン(0.10インチ) - ARM標準JTAGコネクタ
- 20ピン(0.05インチ) - Cortexデバッグ+ETMコネクタ
その他の機能
ULINKproのユニークなストリーミング トレース機能は、次のような高度解析機能を提供します。
- プログラムの実行に関する完全なコード カバレッジ情報により、アプリケーションの完全なテストおよび検証を確認できる
- 実行プロファイラおよびパフォーマンス アナライザを使用したパフォーマンス解析により、プログラムのボトルネックの特定、アプリケーションの最適化、および問題の切り分けができる
注:
- ULINKproのサポートは、MDK 4.02以降で使用できます。
- 命令トレース ストリーミングを行うには、ターゲット デバイスにETM(エンベデッド トレース マクロセル)が備わっている必要があります。




