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TrustZone対応プログラム

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TrustZone®対応プログラムは、チップやデバイスに適したセキュリティ基盤の設計を簡素化および高速化しながら、業界認証を取得するためのものです。ARMでは、設計のブループリント、業界の要件、およびチェックリストをまとめ、次のプラットフォームにシステム全体のセキュリティを実装することを望む企業のための単一設計目標として提供しています。
 
 


セキュリティとは、慎重な設計と、ハードウェア、サービス、製造に関する細部への配慮を必要とするシステム属性です。優れた設計のTrustZone テクノロジ対応SoCは、信頼できる実行環境に理想的な基盤で、業界認証取得への近道になります。

このプロセスのスケーラビリティを確保し、開発者のために簡素化するために、ARMは、業界のセキュリティ ニーズをまとめて、システム要件やチェックリストという形態で提供したTrustZone対応プログラムを設置しています。TrustZone対応プログラムは、包括的な設計のブループリント、市場の要件、およびチェックリストを提供するシンプルなパートナー契約で、次のプラットフォームにシステム全体のセキュリティを実装することを望むARMパートナーにとっては、不可欠な設計リソースになります。

TrustZone対応プログラムの詳細については、この概要を参照するか、ARMにお問い合わせ いただき、プログラムの詳細をお尋ねください。TrustZone対応プログラムの概要については、この文書を参照してください


TrustZone対応プログラムでは、セキュア プラットフォームの実装を望むシリコン パートナーとデバイス メーカーに大きな利点を提供します。このプログラムには、シンプルなパートナー契約が必要になります。詳細については、ARMセールス オフィスにお問い合わせいただくか、ARM-TrustZone-Ready@arm.comまで電子メールでご連絡ください。

信頼できる実行環境(TEE)は、信頼できるアプリケーションや信頼できるブート プロセスなどのセキュリティ機能をソフトウェア攻撃から保護します。国際的な標準団体、Global Platformでは、TEEのAPIおよびセキュリティ サービス向けの一連の標準を開発しています。TEEの標準化に伴って、高付加価値サービスとより優れたユーザー エクスペリエンスを提供する信頼できるアプリケーションの充実したエコシステムが形成されることが期待されています。TEEクライアントAPI

 

2010年には、GlobalPlatformによってTEEおよびTEEクライアントAPIと呼ばれる多機能OS間のインタフェースが標準化されました。2011年には、信頼できるアプリケーションとTrusted OS間のTEE内部APIが完了しました。

TEEは、異なるプロバイダにより開発され、個別に実行される複数の信頼できるアプリケーションをサポートしています。信頼できるアプリケーションには、TEE内部APIにより、セキュリティ リソースとサービスへの制御アクセスが与えられます。TEEセキュア サービスの例には、キーの保存と管理、暗号方式、セキュア クロック、信頼できるユーザー インタフェースがあります。

 


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