ARMは、ARM CortexベースのSoC設計を最適化するために信頼できるIPを提供します。

コアおよびフィジカルIPをこのように独自の深いレベルで共同開発することにより、ARMの垂直統合されたIP機能で業界最先端の結果が得られます。POPも、TSMC 40nmGプロセス用のARM Cortex-A9デュアル コア ハード マクロなどのARMのハード マクロの実装において不可欠な要素です。
ARM POPは以下のものを提供します。
ARMは、ARM CortexベースのSoC設計を最適化するために信頼できるIPを提供します。


ARMの最初の28nm POPは、GLOBALFOUNDRIES 28nmSLPプロセス向けのCortex-A9 POPです。28nmSLPプロセスは、高性能および低電力アプリケーションをターゲットにするHigh Kメタル ゲート テクノロジです。ARM A9 POPは、TYPケース条件で最大2.0 GHzのパフォーマンスを実現します。
GLOBALFOUNDRIESおよびA9 POPの詳細についてはこのリンクを参照してください。

Nufrontは、ARMのPOP対応ハード マクロCortex-A9ベースのSoCを使用してモバイル、タブレット、コンピュータ市場をターゲットとしている中国の革新的な半導体企業です。同社では、ワイヤレス通信、ビデオ検索、およびデジタル イメージ処理システムを含む幅広いテクノロジで成功を収めています。 Nufrontは、2.0 GHz(TYPケース条件)で実行されるOspreyハード マクロを使用してSoCを製造した初めての企業です。
NufrontのPOPサクセス ストーリーの詳細についてはこのリンクを参照してください。
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革新的なコンシューマ製品メーカーとして世界的な知名度を誇るパナソニックは、これらのコンシューマ デバイスに供給する多くのSoCを開発しています。パナソニックでは、ARM Cortex A9プロセッサを実装したデバイスに最高のパフォーマンスを提供し、最短期間で市場に投入できるようにするARMの能力に信頼を寄せています。1.4 GHz(TYPケース条件)で実行されるPOP対応のデュアル コアCortex A9を使用したパナソニックのUniPhier MN2WS0220 SoCは、高品質のオーディオおよびビデオに、低消費電力、リアルタイム処理、およびセキュア テクノロジを組み合わせた刺激的なマルチメディア ソリューションを顧客に提供することを目的としています。
パナソニックのPOPサクセス ストーリーの詳細についてはこのリンクを参照してください。

Samsungは、世界最大の半導体およびコンシューマ エレクトロニクス企業の1つです。 Cortex -A9デュアル コア向けのARMのPOPは、Samsungの32 nm High Kメタル ゲート プロセス テクノロジで実装され、1.3 GHzを超えるパフォーマンス(TYPケース条件で)結果を発揮しています。同社の顧客は、SamsungでARMの32nmLP Cortex A-9 POPを使用して製造を行なっています。
SamsungのPOPサクセス ストーリーの詳細についてはこのリンクを参照してください。