Cortex-M0とCortex-M3のIPと教材を無償で利用可能

Cortex-M0とCortex-M3両方のIPとリソースを、世界トップクラスのSoCエコシステムが支える開発ツール、ソフトウェア、サポートと併せて、教育とリサーチ用に無償で利用できます。 Cortex-M33も、AWSを介して、ソフトウェア開発とプロトタイピングに利用できるようになりました。

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DesignStart for Universityは、大学のコース、ラボ、学生のプロジェクトを通じたArmテクノロジーのエデュケーションに利用できます。 Armのリサーチグループが、学術リサーチプロジェクトでの利用を目的として、技術とカスタムSoCのサポートを提供しています。 Armは以下を提供して大学での活動を支援します。

  • 教材およびハードウェア・プラットフォーム
  • ソフトウェア開発ツール、およびArmの技術とIP
  • 教育者、研究者、学生の方向けの関連情報

さまざまなタイプのDesignStart for Universityをご用意しています。大学、教育者、学生、研究者の方々がそれぞれ最適なプログラムを選択できます。

特長

DesignStart Eval 

DesignStart SoC設計のエデュケーション用キット

DesignStart Pro Academic

SoC設計とプロトタイピングのリサーチ実用キット

DesignStart FPGA on Cloud

最適な用途 教育およびリサーチ ArmベースSoC設計の教育 設計上および生産上の権利を伴う高度なリサーチ(内部での利用を目的として最大1,000個のチップを製造可能)
カスタムIPのリサーチ
ソフトウェア開発およびSoCプロトタイピング
ご利用いただけるお客様  大学の教員 大学の教員および研究者 教育者、研究者、学生
学者および研究者 すべてのお客様
ライセンス 

エンドユーザーライセンス契約にアクセス

エンドユーザーライセンス契約にアクセス エンドユーザーライセンス契約にアクセス エンドユーザーライセンス契約にアクセス エンドユーザーライセンス契約にアクセス
利用のタイミング すぐに利用可能
大学の電子メールアドレスを使用して登録
大学の電子メールアドレスを使用して登録
すぐに利用可能 AWSを介してすぐに利用可能
技術パッケージ

フル機能のサブシステムRTL、および論理合成可能な構成固定のCPU RTL

10~14週間で修了できるコースパッケージ(講義用スライド、練習教材、ソリューション付きのプロジェクトコードを含む) Cortex-M0とCortex-M3 CPUとそれらのシステム向けフル機能RTLのほか、リサーチプロジェクトに必要な設計と製造の権利を提供。 フル機能のサブシステムとCPU RTL
手順付きのホワイトペーパー、コード、DesignStart Eval Cortex-M33用ソフトウェア・プロトタイピング・プラットフォーム、最先端のArmv8アーキテクチャCPU
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Armでは、リサーチと学術を目的として利用可能なArmのテクノロジーを、その他にも幅広く提供しています。
詳細情報

「Cortex-M0のDesignStartプログラムをリサーチに使用したことで、その結果に業界の関心が集まりました」

- カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)、Andrew Kahng教授

「DesignStartプログラムによって、教育者は、単純で不完全な教育用のサンプルから我々の将来の教育の基礎となるような業界トップクラスのIP技術へと大きく飛躍できます」

- パデュー大学、Bechtel Innovation Design Center、センター長、Matthew Swabey博士