概要
ローレベル信号を観察する組み込みロジックアナライザー
Arm CoreSight ELA-500はデータ破損の根本原因を追求する方法を提供し、ローレベル信号を効率的に観察できます。特定のイベントに対応してELA-500が信号のキャプチャを開始するようプログラムできるほか、SoC内の他の場所でトリガーを起動させ、デバッグのプロセスをさらに向上させることができます。
特長とメリット
柔軟なデバッグ
ELA-500は、製品ライフサイクルのあらゆる段階における本質的なデバッグを可能にすることで、多くのテスト容易化設計(DFT)要件を満たします。
高度なシステム信号監視
複数のELAによりSoC内でインスタンスを作成し、プロセッサーやキャッシュ・コヒーレント・インターコネクト(CCI)などの関連IPとそれぞれ緊密に結合して、システム信号を監視できます。こうしたELAと並行してクロストリガーネットワークを作成し、トリガー信号を送受信して、SoC全体の可視性を拡張できます。
スキャンダンプレジスタ値
ELAトリガー出力により、レジスタ値のスキャンダンプのクロックゲートを制御できます。
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ユースケース
適用例




