マイクロコントローラーのデバッグを簡単に

幅広いターゲットプロセッサーをサポートするULINK2デバッグユニットは、PCのUSBポートとターゲットシステムを接続することで、ターゲットハードウェア上のアプリケーションをプログラムおよびデバッグできます。 MDKとの組み合わせで、プロセッサーの制御、ブレークポイントの設定、メモリの読み書きを、プロセッサーの最高速度で実行できます。

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特長とメリット

広範なデバイスサポート

ULINK2は幅広いプロセッサーターゲットに接続できます。 すべてのCortex-Mプロセッサー用のシリアルワイヤデバッグ(SWD)とシリアルワイヤビューア(SWV)、Arm7、Arm9およびすべてのCortex-Mプロセッサー用のJTAGをサポートしています。

強固なデバッグ機能

ターゲットハードウェアへのプログラムのダウンロード、メモリやレジスタの検証、プログラムのシングルステップ実行、複数のブレークポイントの挿入、プログラムのリアルタイム実行、フラッシュメモリのプログラムを実行できます。

高速接続

ULINK2は、高速で安定したターゲット接続を開発者に提供します。 最大1Mbpsのデータトレース(Cortex-M、UARTモード)、最大10MHzのJTAGクロックレート、最大28Kbpsのメモリの読み書きをサポートしています。

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ULINK2がどのように設計を成功に導くかご説明します。

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その他のArm開発ツールおよびソフトウェア

ULINKpro

ULINKproでは、MDKとArm Development Studioを使ってデバイス上のアプリケーションをプログラム、デバッグ、分析できます。 プロセッサーがフルスピードで実行されている間にも、プロセッサーの制御、ブレークポイントの設定、メモリの内容の読み書きができます。

ULINKplus

ULINKplusは、アイソレーションされているデバッグ接続、電力測定、テスト自動化I/Oを1つにまとめます。 それにより、組み込みアプリケーションの機能、タイミング、消費電力を可視化します。

Keil MDK

Armベースのマイクロコントローラー・アプリケーションを開発するために、Keil MDKには組み込みアプリケーションの作成、ビルド、デバッグに必要なすべてのコンポーネントと、開発を加速化するソフトウェアパックが含まれています。