Arm、コンピューティング・プラットフォームを量産半導体製品に拡大、 同社史上初の取り組み
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発表の概要:
- Armは、プラットフォームの幅を初めてシリコン製品まで拡大し、IP、Arm コンピュート・サブシステム(CSS)、そして量産半導体製品にわたる、最も幅広いコンピューティングの選択肢を提供します
- Armが設計した初のデータセンター向けCPU「Arm AGI CPU」を発表。エージェント型AIインフラストラクチャ向けに設計され、x86プラットフォームと比較してラックあたり2倍以上のパフォーマンスを実現します*
- リードパートナーであるMeta社との共同開発に加え、生産に向けてコミットしている他の顧客や主要ODMからの参画のもと、グローバルエコシステムがArm AGI CPUを力強く後押ししています
英国ケンブリッジ発 2026年3月24日 – 英Arm(本社:英国ケンブリッジ、日本法人:神奈川県横浜市、以下Arm)は本日、Armコンピューティング・プラットフォームの次なる進化として、同社史上初めてとなる量産半導体製造を発表しました。増大するエージェント型AIワークロードに対応するために構築された、AIデータセンター向けのArm設計CPU「Arm AGI CPU」がこの取り組みの初めての製品となります。
30年以上にわたり、業界はArmコンピューティング・プラットフォーム上でイノベーションを重ね、数千億個のデバイスに、スケーラブルで電力効率に優れたコンピューティングを提供してきました。AIが世界のコンピューティング・インフラストラクチャを変革する中、エコシステムパートナーは、Armテクノロジーを大規模に展開する方法を求めています。これに応えるため、Armはプラットフォーム戦略をIPとコンピュート・サブシステム(CSS)の領域を超えて拡大し、Armが設計したシリコン製品を含めることとしました。これにより、パートナーはArmを基盤として構築するための最も幅広い選択肢を手にし、AIエコシステム全体でより迅速なイノベーションが可能になります。
「AIは、コンピューティングの構築と展開の方法を根本から再定義しました。エージェント型コンピューティングは、その変化をさらに加速させています」と、ArmのCEOであるレネ・ハースは述べています。「本日は、Armコンピューティング・プラットフォームの新たなフェーズであり、当社にとって決定的な瞬間です。Arm AGI CPUによる量産半導体製品の提供へと事業を拡大することで、Armはパートナーにより多くの選択肢を提供します。そのすべてが、Armの基盤である高性能かつ電力効率に優れたコンピューティングの上に構築されており、世界規模でエージェント型AIインフラストラクチャをサポートします」
エージェント型AIがAIインフラを再構築し、CPUへの需要をさらに喚起
AIエージェントの台頭は、世界のコンピューティングにおける大きな転換を推進しています。AIがモデルのトレーニングから、推論、計画、行動を自律的・継続的に実行するエージェントの展開へと移行するにつれて、AIシステム全体で生成されるトークンの量は急速に増加しており、推論、連携、データ移動を処理するためには、著しく多くのCPUが必要とされています。
各組織がエージェント駆動型アプリケーションをスケールさせるにつれて、データセンターはギガワットあたり現在よりも4倍以上のCPU容量を必要とすると予想されています*。これは、同じ電力枠内で格段に多くの演算能力が求められることを意味します。この状況が、AIスケールのインフラ向けに設計された新クラスのCPUへの需要を牽引しています。すなわち、高トークンスループットを維持するために必要なパフォーマンス、現実的な電力制約内で動作するために求められる効率性、そしてx86プロセッサーのオーバーヘッドや複雑さなしに構築された、シンプルなアーキテクチャです。
Armプラットフォームを量産半導体製品へ拡大
このような新たな環境でパートナーがより迅速に動けるよう支援するため、Armは「Arm AGI CPU」を発表します。これは、エージェント型データセンターの基盤となることが期待されています。量産半導体製品への拡大は、Arm IPのライセンス供与、Arm CSSの導入、あるいはArm設計シリコンの導入など、パートナーがArmベースのインフラを構築・展開する方法において、エコシステムにより大きな柔軟性を提供します。
Arm AGI CPUが提供する価値:
- パフォーマンス: CPUあたり最大136個のArm Neoverse V3コアを搭載し、コアあたり、SoCあたり、ブレードあたり、そしてラックあたりで業界をリードするパフォーマンスを実現*。コアあたり6GB/sのメモリ帯域幅を100ナノ秒未満のレイテンシで提供します。
- スケール: 300ワットのTDP(熱設計電力)と、プログラムスレッドごとに専用コアを割り当てることで、持続的な負荷の下でも一貫性のあるパフォーマンスを可能にし、スロットリングやアイドルスレッドを排除します。
- 効率性: 高密度の1Uサーバーシャーシに対応し、空冷展開ではラックあたり最大8,160コア、液冷システムではラックあたり45,000以上のコアを実現します。
これらの能力は、より高いワークロード密度、アクセラレーター使用率の向上、そして既存の電力枠内でのより多くの利用可能な演算能力へとつながります。これらはAIインフラがスケールする上で極めて重要な利点です。Arm AGI CPUは、x86 CPUと比較してラックあたり2倍以上のパフォーマンスを提供し、AIデータセンター容量1GWあたり最大100億ドルのCAPEX(設備投資)削減を可能にします*。 *。
Arm AGI CPUへの幅広いエコシステムからの支持
Meta社は、Arm AGI CPUを活用するリードパートナー兼共同開発者として、同社のアプリファミリー向けにインフラを最適化し、Meta独自のカスタムシリコンであるMeta Training and Inference Accelerator(MTIA)と連携させることで、大規模AIシステムにおけるより効率的なオーケストレーションを可能にしています。ArmとMetaは、Arm AGI CPUの複数世代にわたるロードマップで協業することを確約しています。
「AI体験を世界規模で提供するには、AIワークロードを加速し、Metaのプラットフォーム全体でパフォーマンスを最適化するために専用設計された、堅牢で適応性の高いカスタムシリコンのポートフォリオが不可欠です」と、Meta社のインフラストラクチャ責任者であるSantosh Janardhan氏は述べています。「MetaはArmと協力してArm AGI CPUを開発し、データセンターのパフォーマンス密度を大幅に向上させ、進化し続ける当社のAIシステムの複数世代にわたるロードマップをサポートする、効率的なコンピューティング・プラットフォームを導入します」
Meta社に続き、ArmはCerebras、Cloudflare、F5、OpenAI、Positron、Rebellions、SAP、SK Telecomなどのパートナーとのさらなる商業的な連携を確認しています。これらの顧客企業は、アクセラレーター管理、コントロールプレーン処理、そしてクラウドおよびエンタープライズベースのAPI、タスク、アプリケーションホスティングといった、主要なエージェント型CPUのユースケースにArm AGI CPUを導入します。
この動きを加速させるため、ArmはASRock Rack、Lenovo、Quanta Computer、Supermicroといった主要なOEMおよびODMと提携しています。初期システムはすでに入手可能で、より広範な提供は今年後半に予定されています。
ハイパースケール、クラウド、シリコン、メモリ、ネットワーキング、ソフトウェア、システム設計、製造にわたる50社以上の主要企業が、Armコンピューティング・プラットフォームのシリコンへの拡大を支持しています。これらの企業には、AWS、Broadcom、Google、Marvell、Micron、Microsoft、NVIDIA、Samsung、SK hynix、TSMCといった業界のリーダーが含まれます。
Armコンピューティング・プラットフォームの新時代
何十年にもわたり、業界は、高性能かつ電力効率に優れたコンピューティングを基盤とする、業界をリードするArmのIP、そして最近ではArm CSSを通じて、Armコンピューティング・プラットフォーム上で製品を構築してきました。Arm AGI CPUによる量産半導体製品への拡大は、その進化の次なるフェーズを示します。それは、Armをデータセンターシリコンへと拡張し、その電力効率に優れたアーキテクチャをAIインフラへ大規模に提供するものです。
*推定に基づく
エコシステムからの支持:
50社を超える主要なエコシステムプレイヤーからの支持コメントはこちらでご覧いただけます。
Advantest, Altera, AMI, Amazon Web Services, Amkor, Arista, ASRock Rack, ASE Holdings, Broadcom, Bristol Centre for Supercomputing, Cadence, Canonical, Cerebras, Cisco, Cloudflare, Databricks, F5, Furiosa, GitHub, Google Cloud, Hugging Face, Intel Foundry, Lenovo, Marvell, MediaTek, Meta, Micron, Microsoft Azure, MongoDB, NVIDIA, NXP, Open AI (OAI), Open Compute Project, Oracle Cloud Infrastructure (OCI), Positron, Red Hat, Rebellions, Redis, Samsung, SAP, Siemens, SK hynix, SK Telecom, Snowflake, Socionext (SNI), ST Micro, StatsChipPac, SUSE, Supermicro, Synopsys, TSMC, VMware
支持コメント(一部抜粋):
「2009年、私は初めてArmが次世代の汎用サーバーCPUになると書きました。過去10年間、我々はここAWSでGravitonを構築するにあたりArmと緊密に提携し、それは目覚ましい成功を収めました。2025年にAWSが自社のフリートに追加した演算能力の大部分はGravitonによるものでした。この協力関係は両社にとって素晴らしいものであり、Gravitonは我々の顧客により良い価格性能比を提供し続けています。Armの発表を祝うとともに、顧客のために大きな成果を提供し続ける我々のパートナーシップの継続を祈念します」
- James Hamilton氏, SVP and Distinguished Engineer, Amazon
「BroadcomがAI変革の中心にいるハイパースケーラー向けに世界で最も有能なXPUとネットワーキングソリューションを構築する中で、Armとのパートナーシップは、我々が比類なき意志とスピードで前進することを可能にしました。Armの電力効率に優れた技術的リーダーシップの上に構築することで、我々は最も複雑なAIインフラをスケールさせる、市場をリードするイノベーションを提供し続けています。新しいArm AGI CPUは、Armエコシステムをさらに幅広い顧客層に開放し、Arm上で知能の未来を築くすべての人々に、重要な新しい機会を創出するでしょう」
- Charlie Kawwas氏, Ph. D., President, Semiconductor Solutions Group, Broadcom Inc.
「Google Cloudでは、お客様がパフォーマンスを最大化し、コストを削減し、持続可能性の目標を達成できるコンピューティング・インフラを提供することにコミットしています。Armアーキテクチャ上に構築されたGoogleのカスタムAxion CPUは、現代のクラウドネイティブおよびAI駆動型ワークロードをサポートするために必要なエネルギー効率とスケーラビリティを組織に提供します。Armの新しいAGI CPUによるCPUイノベーションは、業界全体で次世代の専用設計コンピューティング能力を解き放つことができます」
- Amin Vahdat氏, SVP & Chief Technologist, AI Infrastructure, Google
「AIワークロードの規模と複雑さが増すにつれて、コンピューティング、コネクティビティ、データセンターインフラの進歩は、AIへの飽くなき需要をサポートするために進化しなければなりません。新しいAGI CPUは、Armエコシステムにより多くの選択肢を提供し、コンピューティングへのアクセスを新たな顧客層に広げます。Marvellは、現代のデータセンターを支えるカスタムコンピューティング、エンドツーエンドのコネクティビティ、そして高速化されたインフラ技術におけるリーダーシップをもたらしており、次世代のAIインフラを可能にするためにArmと提携できることを誇りに思います」
- Matt Murphy氏, Chairman and CEO, Marvell
「AIシステムがより自律的かつデータ集約的になるにつれて、パフォーマンスはもはやコンピューティング単体ではなく、コンピューティングとメモリがいかに効率的に連携するかによって定義されるようになります。だからこそ、Armとの長年にわたるパートナーシップは非常に重要です。本日のArm AGI CPUの発表は重要なマイルストーンであり、Micronの先進的なメモリおよびストレージポートフォリオと組み合わせることで、システムレベルのイノベーションに新たな機会を拓きます」
- Sanjay Mehrotra氏, Chairman, President and CEO, Micron Technology
「ArmのAGI CPUと進行中のCSSへの投資は、AIとクラウドワークロードの次なる波に向けてArmエコシステムを強化します。Neoverse CSS上に構築されたMicrosoftのAzure CobaltファミリーCPUは、我々がスタックのあらゆる層を最適化し、お客様に高性能で効率的なインフラを提供するための重要な要素です」
- Rani Borkar氏, President, Azure Hardware Systems and Infrastructure, Microsoft
「我々のパートナーシップは約20年前に始まり、それ以来、Armの適応性のおかげで、我々はすべてのプラットフォーム、そしてAIのすべての異なるフェーズにArmを統合することが可能になりました。共に我々は、クラウドからエッジ、AIファクトリーまで、一つのシームレスなプラットフォームを創造しています。我々はArmと共に未来を築くことを楽しみにしています」
Jensen Huang氏, Founder and CEO of NVIDIA.
「AIワークロードが増加するにつれて、パフォーマンスの向上は、ロジック、メモリ、そして先進パッケージング技術にわたる緊密な共同最適化にますます依存するようになります。Samsungの幅広い半導体能力と、Armのようなコンピューティングリーダーとの長期的な協力関係は、次世代のAIプラットフォームを大規模にサポートする我々の立ち位置を確立します。Arm AGI CPUのような専用設計AIコンピューティング・プラットフォームは、シリコン設計、メモリ統合、そして最先端プロセス技術による製造イノベーションにわたる、より深い協力のための新たな機会を創出します。これはエコシステムにとって重要なマイルストーンです」
- Young Hyun Jun氏, Vice Chairman and CEO of Samsung Electronics
「SK hynixは、高性能コンピューティングをサポートし、グローバルな顧客のためのイノベーションを加速させるために、業界リーダーと協力してきた長い歴史があります。AIデータセンターが進化するにつれて、AIワークロード向けに設計されたプラットフォームは、現代のアプリケーションに必要な容量と帯域幅を提供する先進的なメモリ技術によってサポートされなければなりません。Arm AGI CPUによる専用設計AIコンピューティングの導入は、エコシステムにとって重要なマイルストーンであり、次世代のAI駆動型インフラを進展させるために、Armとの継続的なパートナーシップを楽しみにしています」
- Noh-Jung Kwak氏, CEO, SK hynix
「データセンターのAIワークロードは進化しており、効率的でスケーラブルなコンピューティングへの需要がかつてないほど高まっています。これにより、シリコン設計から製造イノベーションまで、エコシステムのあらゆる層でより深い協力が推進されています。Arm AGI CPUの製造メーカーとして、我々はこの画期的なプラットフォームをサポートできることを嬉しく思います。我々の先進的な3nmプロセス技術を活用することで、新しいArm AGI CPUは大幅なパフォーマンスとエネルギー効率を提供し、データセンターエコシステム全体で次世代のAIインフラを可能にする上で重要な役割を果たすと期待されています」
- Dr. Kevin Zhang氏, SVP and Deputy Co-COO at TSMC
Armについて
Armは、業界最高の性能と電力効率に優れたコンピューティング・プラットフォームであり、コネクテッドな世界における人口の100%に貢献する比類のないスケールを備えています。Armは、演算に対する飽くなき需要に応えるため、世界をリードするテクノロジー企業に先進的なソリューションを提供し、各社がAIによるかつてない体験や能力を解き放つことができるよう支援しています。世界最大のコンピューティング・エコシステムと2,200万人のソフトウェア開発者とともに、私たちはArm上で築くAIの未来を形作っていきます。
全ての情報は現状のまま提供されており、内容について表明および保証を行うものではありません。本資料は、内容を改変せず、出典を明記した上で自由に共有いただけます。ArmはArm Limited(またはその子会社や関連会社)の登録商標です。その他のブランドあるいは製品名は全て、それぞれの権利者の所有物です。© 1995-2026 Arm Group.
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