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社員紹介 - Ramachandran:ARM新卒メモリ検証エンジニア

学位:System on Chipの修士

大学:サウサンプトン大学

ARMは、電子工学のエンジニアには非常によく知られている企業です。ARMは自らをマイクロプロセッサ設計者と定義しています。ARMアーキテクチャは、Intel、ST、Lucent、Texas Instrumentsなど、エレクトロニクス分野の最大手によって使用されています。修士課程を終えるに当たって、私は産業分野に進み、一流のSoC企業のいずれかに就職することを目標にしました。大学の課程で、マイクロプロセッサ設計プロジェクトに実装する機能を探していたときに、ARMアーキテクチャを調査したことがありました。教授から、以前にサウサンプトンの卒業生がARMに就職したという話も聞いたことがありました。私のインタビューの担当者がサウサンプトン大学の卒業生だったので、その話は本当だったとわかりました。ともにARMに入社した友人からも、組織の詳細などを教えてもらい、ARMを良い就職先として勧められました。

ARMから採用通知をもらい、2009年2月にバンガロール オフィスで働き始めました。現在も、そのPIPDのメモリ設計グループ(PIMG)で勤務しています。最初の数週間は、最近導入された新しいメモリ フローについてのトレーニングを受けました。その後、ARM社員向けに実施されたさまざまな内部トレーニング プログラムにも参加しました。現在は、メモリ コンパイラ検証プログラム(MCVP)の検証フローに携わっており、ARMでの仕事を楽しんでいます。

ARMのインタビューの方法は、非常によく計画され、焦点を絞った的確なものでした。リラックスし、自信を持って担当者と接することができ、職務や職場環境についても気軽に話すことができました。インタビューを成功させる秘訣は、明瞭な思考、自信、そしてしっかりした素養です。

知的な刺激に満ちた環境で働くことができ、とても幸運だと思っています。同僚、プロジェクト マネージャ、テクニカル リードは、理解を持って忍耐強くサポートしてくれます。彼らの多くは、ARMでさまざまなプロジェクトに関係してきており、多くの知識と経験を持っています。私にも、やりがいのあるプロジェクトで、一流のエンジニアたちと働く機会があります。実地訓練を受けながら、責任ある社員として扱われることに、誇りも感じています。ARMの新入社員としての生活がうまくいくように広範なサポートと迅速な対応を行ってくれた、ケンブリッジとバンガロールの人事部に感謝しています。管理、IT、セキュリティなどの部門からのサポートもありがたいものでした。

ARMでは、ハードな仕事以外にも、やることがたくさんあります(昼食のときに、シミュレーションやタイミング エラーについて議論するようなこともあるでしょう)。文化的なイベントや、スポーツのイベントもあります。最近では、カフェテリアで卓球、ビリヤード、ダーツのイベントがありました。いくつかのNGOもARMを訪れ、社員に参加を促したりしています。私は先日、ARMとSankalpによる献血活動に協力しました。社内雑誌のARM e-Zineも最近創刊され、面白い記事が掲載されています。

 
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