ARM Cortex™-Aシリーズのアプリケーション プロセッサをプログラミングするための包括的なガイドで、次の場所からダウンロードできます。(最初に登録が必要です)
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資格要件を満たした大学にDS-5 Basic Editionを無料で提供!現時点では、大学の教職員関係者からのライセンス要求のみを受け付けています。DS-5 Basic Editionを使用すると、ARMベースのプラットフォーム向けのLinuxアプリケーションの開発が簡単になります。 学習が容易になり、開発およびテスト サイクルが短縮化されて、信頼性の高いアプリケーションをすばやく構築することが可能になります。 詳細については、university@arm.comまでお問い合わせください。
ARM RealView® Development Suite(RVDS)は迅速で効率的なソフトウェア開発を目的として設計されており、大学院プログラムと学部プログラムの両方で使用できる容易さを備えています。RVDSは、あらゆるARMプロセッサを使用した開発、特にSoCまたはASSP開発に推奨されます。ARMでは従来の製品としてARM Developer Suite™(ADS)も提供していますが、新しいプロジェクトでこの製品を使用することはお勧めしません。ADSはARMv5ベースのプロセッサおよびそれ以前のプロセッサをサポートしています。
ARMでは、ARM Powered® のマイクロコントローラにKeilマイクロコントローラ開発キット(MDK-ARM)を提供しています。このキットは、ARMの業界標準コンパイラ、Keil µVision IDE、および洗練されたデバッグ機能とデータ トレース機能を備えています。MDK-ARMはすべてのCortex-M、ARM7、およびARM9プロセッサベースのデバイスにカスタマイズされたサポートを提供しているため、標準のARMベースのMCUデバイスを使用している学生にもお勧めのソリューションです。学生および大学の方々には、標準版のすべての機能を備えていますが32Kバイトのオブジェクト コード/データ制限がある無料の評価版ツールをダウンロードすることをお勧めします。
ARMでは、ARM PoweredのマイクロコントローラにKeilマイクロコントローラ開発キット(MDK-ARM)を提供しています。このキットは、ARMの業界標準コンパイラ、KeilµVision IDE、および洗練されたデバッグ機能とデータ トレース機能を備えています。MDK-ARMはすべてのCortex-M、ARM7、およびARM9プロセッサベースのデバイスにカスタマイズされたサポートを提供しているため、標準のARMベースのMCUデバイスを使用している学生にもお勧めのソリューションです。学生および大学の方々には、標準版のすべての機能を備えていますが32Kバイトのオブジェクト コード/データ制限がある無料の評価版ツールをダウンロードすることをお勧めします。

オープン ソースはここ数年、エンベデッド電子部品最大のトレンドとして、数多くのソフトウェア スタックやディストリビューション製品の開発を可能にしてきました。 今日のWeb対応ガジェットには、膨大な数のオープン ソース ソフトウェア パッケージから作成したコードが使用されています。 オープン ソースを使用することの複雑さは、コンポーネントやソフトウェア パッケージごとに幅広い選択肢があることです。 ソフトウェア スタックの最上部でソフトウェア コンポーネントを選択できることは、アプリケーション フレームワーク、マルチメディア フレームワーク、UIおよびWebコンポーネントなどの製品の差別化に役立ちます。このようなソフトウェアの選択肢はアプリケーション レベルに留まらず、Linux® カーネル(例:電力管理、ブート プロセスなど)の低レベル ソフトウェアにまで及び、使用するLinuxカーネルやツールのバージョンの選択も含まれます。
Linaro™の使命は、オープン ソースのソフトウェアおよびツール用に、業界で広く使用される複数のディストリビューションに対応した共通のソフトウェア基盤を作成することです。 この基盤は、デバイスの製造元、チップ会社、オープン ソース コミュニティが協力し、より良いオープン ソース ソリューションの実現に向けて共同活動を進めることによって結実します。Linaroは、検証済みカーネル、低レベルのソフトウェアおよびツールの6か月ごとのリリースをメンバーのシリコン サプライヤから提供することを目標とし、さまざまな会社、組織、オープン ソース コミュニティの成果物に注力し整合を図る、単なる営利目的だけを追求しない会社として創立されました。LinaroはGCCなどの既存のオープン ソース プロジェクトと共同で、Linaroの成果物のアップストリームの早急な高速化を目指します。
資格要件を満たした学生および教職員に無料で提供されるCode Composer Studio IDEには、エンベデッド アプリケーションの開発とデバッグに使用できるツールのスイートが揃っています。 TIの各デバイス ファミリ用コンパイラ、ソース コード エディタ、プロジェクト ビルド環境、デバッガ、プロファイラ、シミュレータおよびその他多くの機能が含まれています。 CCStudio IDEには、アプリケーション開発フローの各手順を案内する単一ユーザ インタフェースが提供されています。使いやすいツールやインタフェースが揃っているため、今まで以上に迅速に使用を開始できるうえ、洗練された生産性の高いツールを利用して、アプリケーションに機能を追加することができます。

CodeWarrior Development Studioは、複雑なエンベデッド アプリケーションの開発も高速化できる、高度に視覚化および自動化されたフレームワークを備えた完全な統合開発環境(IDE)です。

IAR Embedded Workbenchは、ARMベースのエンベデッド アプリケーションのビルドとデバッグを行うための、C/C++コンパイラを備えた統合開発環境です。
高価な開発ハードウェアの完成を待っていると、エンベデッド システムのソフトウェア開発サイクルに遅延が生じる場合がよくあります。 今日の市場で競争力を維持するには、完全に検証されたシステム上で開発された多機能なソフトウェアの納期を迅速化することが求められます。
解決策: 迅速なソフトウェア開発を実現する仮想プラットフォーム(VP)への早期アクセス
ARMのFast Modelsでは、シリコン入手以前でのソフトウェア開発が可能になります。 これらの広範に検証されたプログラマ ビュー モデルは、早期ソフトウェア開発に適したARMベースのシステムへのアクセスを提供します。
ARM Fast ModelsとRealView Development Suiteバンドルは、現在Europracticeから大学機関に提供されています。

gem5シミュレータは、ARMアーキテクチャの研究に使用できるモジュール方式のプラットフォームで、システムレベルのアーキテクチャとARMプロセッサのマイクロアーキテクチャを備えています。
FASMARMパッケージは、FASM用の無料のオープンソースのARMクロスアセンブラ アドオンで、ARMv7アーキテクチャ、NEON、Thmub2、ThumbEEのサポートを含むように更新されました。
ARMSim#はWindows環境で実行されるデスクトップ アプリケーションです。 ARM7TDMIプロセッサをベースとしたシステムで、ARMアセンブリ言語プログラムの実行のシミュレーションを行うことができます。
ARMには、開発ツール認定代理店の地域ネットワークがあります。 代理店は、大学向けツールとIPに対して地域特有の知識および技術サポートを提供しています。

一般に教育機関ではオープン ソースの教材が好まれる傾向があるので、学生はツールに変更を加えるか、Webで提供されている大規模な無料の教材を入手することができます。 ftp://ftp.gnu.org/やsources.redhat.comなどのパブリック サーバから入手できるソース コードを利用して、独自のツール スイートを構築することもできます。若干古いですが、ツールをビルドするのに非常に役立つWilliam Gatliff著のガイドへのリンクも以下に示します。同様に、ARMでEclipseを使用するためのガイドもあります。gdbデバッガには、ARMアセンブリ初心者に非常に役立つ命令セット シミュレータが含まれているため、ハードウェアと併用する、しないにかかわらず、これらのツールを使用することができます。 GNUアセンブラを使用する際の基本事項について説明した簡約ドキュメントは以下のリンクから提供されています。