Login

FPGAプロトタイピング プラットフォーム

RealView開発ボード ファミリの一部としてこれらのプラットフォームは、SoC(System-on-Chip)開発者による完全なシステムのプロトタイプの作成、カスタムIPの検証、カスタムIPのデバイス ドライバの開発とテストを可能にします。
 
 


PSoC 5

PSoC® 5は、1つのチップにコンフィギュラブルなアナログおよびデジタル ペリフェラル機能、メモリ、およびマイクロコントローラを統合した、真のプログラム可能なエンベデッドSoC(System on Chip)です。ブレイクスルーを起こす新しいPSoC 5アーキテクチャでは、統合された高精度の20ビット解像アナログ、プログラム可能なPLDベースのロジック、32ビットARM® Cortex™-M3 CPU(最大67 MHz)によってパフォーマンスが大幅に向上しました。


ARMプロセッサにハードウェア プログラマビリティを装備
Zynq™-7000 All Programmable SoCは、業界標準のARM®デュアルコアCortex™-A9 MPCore™処理システムとXilinxの28nmプログラマブル ロジックを組み合わせた新しいクラスのプラットフォームです。このプロセッサ中心のアーキテクチャによって、学術機関にASICレベルのパフォーマンスと電力消費、マイクロプロセッサのプログラマビリティ、およびFPGAの柔軟性を与える包括的な処理プラットフォームが提供されます。

シリコンを超える:包括的なプラットフォーム製品
Zynq-7000 All Programmable SoCの価値は、Zynq-7000ファミリをサポートしているハードウェア(HW)およびソフトウェア(SW)開発ツールやオペレーティング システムなどを含むすべての要素によって高まります。

幅広いアプリケーションに対応する柔軟でスケーラブルなプラットフォーム
プログラマブル ロジックの柔軟性とARMベースの処理システムへの緊密な統合により、必要とするペリフェラルを実質的に追加し、Zynq-7000デバイスの性能を拡張するためのアクセラレータを作成する可能性を学術機関に与えます。Zynq-7000デバイスはさまざまな学術機関のプロジェクトに理想的なソリューションになります。


 ActelのSmartFusion Cortex-M3キット

ActelのSmartFusion™開発キットは、ハードARM® Cortex™-M3とプログラム可能なアナログを搭載した世界で唯一のFPGAを試すことができる、機能が豊富な開発ボードを提供しています。このデバイスには、オンチップ フラッシュ メモリとSRAMメモリが含まれており、さらに追加のオフチップ メモリがボード上に搭載されています。このボードは、イーサネットおよびハイパーターミナルを介した通信が可能です。また、このボードには、LED、スイッチ、OLED、および多様なアナログのテスト機能が搭載されています。アナログのテスト機能としては、電圧レール監視機能、電流POT、温度ダイオード、アクティブ バイポーラ プリスケーラ(ABPS)を使用した電圧スイープなどが含まれています。ネットワークのインタフェースは、イーサネットPHY、EtherCAT、CAN、UART、RS485などがサポートされています。詳細については、以下に示すボードの詳細をご覧ください。

SmartFusion Cortex-M3評価ボード

 

Actel Cortex-M1およびCoreMP7 IP

ARMがActelおよびAlteraと共同開発した32ビットのARM Cortex-M1プロセッサは、FPGA実装用に設計された初のARMプロセッサです。サイズと速度のバランスを兼ね備えたCortex-M1プロセッサは最大72 MHzで稼動し、わずか4,300タイルに実装することができます。ActelのCoreMP7は、よく知られているARM7TDMI-SのソフトIPバージョンです。価格および入手可能性については、ActelおよびAlteraにお問い合わせください。

 Actelロゴ


Arrow Electronicsロゴ                      
ARMでは、現在Cortex-M1 IPを評価できるプログラムを提供しています。低消費電力リファレンス プラットフォーム(LPRP)は、ARM Cortex-M1をAltera Cyclone III FPGAに実装する低コストな手段です。 

ARM Cortex-M1開発キットは、Altera Cyclone III FPGAでARMエンベデッド システムを開発することにターゲットを絞ったソリューションを提供します。Altera Cyclone III FPGAで使用する無料評価版のダウンロードは、Arrow社のWebサイトから提供されています。

 


                

 
ARMベースのプラットフォームを開発するために、独立した互換性のあるデバッグ アダプタが必要になることがあります。ただし、統合されたオンボード デバッグ機能を備えたARMベースのプラットフォームが増えているため、そのような外部ハードウェアの必要性はなくなりつつあります。

プラットフォームの中にはシステム用にリアルタイムのデータ アクセス機能と命令トレース機能を備えており、システムを停止せずにリアルタイムでデバッグしなければならないものもあり、その場合はこの目的のために物理トレース インタフェースが必要になります。

これらのインタフェースはARM(またはARM系列会社)、または各種ARMパートナーおよび代理店から別途購入することができます。

低コストのデバッグ アダプタは、Olimexやその他のサードパーティ会社からも購入できます。

必ずボード、ソフトウェア ツールおよびデバッグ アダプタ間の互換性をご確認ください。


Maximise