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RVDSツールチェイン

RVDSツールチェイン Image

RVDSの概要

ARM® RVDS 4.1ツールチェインは、古いARMプロセッサでのソフトウェア開発用のレガシ ソリューションです。 RVDS 4.1には、StandardエディションとProfessionalエディションがあります。 Standardエディションには、以下のコンポーネントが含まれています。

  • 現在利用可能なデバイスを対象にした高度な最適化機能を持つARMコンパイラ
  • ARM Workbench IDE。プロジェクト作成を補助してソフトウェア開発者の生産性を向上させることを目的としており、ソース、オブジェクト、および実行可能コードを容易に把握できます。
  • ARM RVDDebuggerは、JTAGおよびCoreSight対応のデバッグをサポート。

ARM DS-5のご紹介

Development Studio 5は、ARMが提供する新しいリファレンス ソフトウェア ツールキットです。DS-5は、クラス最高の新世代開発コンポーネントでRVDSを置き換えます。
詳細を表示

移行期間中もRVDSを引き続きご利用いただけますが、新機能が今後追加される予定はありません。 テクニカル サポートはまだご利用いただけますが、今後のメンテナンス リリースの予定はありません。

RVDS 4.1 Professionalは、クラス最高のARMコンパイラと市場をリードするARM® Profilerを統合したもので、アプリケーションの高性能を実現するのと同時にコード サイズを最適化します。 また、標準Cコードのマルチメディア アプリケーションのパフォーマンスを200%以上も向上させることが可能なNEONメディア処理エンジン用のベクトル化コンパイルに対応しています。 RVDS 4.1 Professionalでは、以下の機能が追加されています。

  • 最新のCortex-A9Cortex-A5、およびCortex-M4プロセッサのサポート。
  • 高度な最適化機能を持つARMコンパイラ。すべての最新バージョンのARM、Thumb、およびThumb-2命令セットをサポートし、ベクトル化NEONコンパイラでNEON SIMD命令セットをサポートしています。
  • ソフトウェアの非侵入型のストリーミング プロファイリングおよびトレース。動作周波数で実行しつつ、数分、数時間、数日間の継続が可能です。
  • プロファイラ駆動コンパイルは、ソフトウェアを実際の動作に基づいて自動的に最適化します。 これによって、パフォーマンスのホット スポットがより積極的に最適化されることでパフォーマンスが向上し、"コールド コード"が積極的に最適化されることでコード サイズが削減されます。
  • 約200MHzで実行される完全なARMプロセッサ コアおよびボードのリアルタイム システム モデルを使用した高性能なソフトウェア開発。 
  • リンク時コード生成。既存のメイクファイル テクノロジに準拠しつつ、クロス ソース ファイル最適化を実行できます。

アドオン オプション

RVDSのアドオン オプションとして利用可能なものは、次のとおりです。

RVDSの入手

RVDS 4.1は、ローカルARMオフィスにファックスで注文書を送ってARMから直接入手することも、当社の認定RVDS代理店を通じて入手することもできます。 RVDS 4.1 Pro評価版は、上の"今すぐダウンロード"のリンクからご利用いただけます。

 


  • ARMコンパイラ ― ARM搭載システム上でアプリケーションをビルドするための業界標準のCおよびC++コンパイラ。
  • ARMプロファイラ ― コードの実行のトップ ダウン解析を行うための解析データを提供
  • ARMワークベンチIDE ― すべてのARMプロセッサ ベースのターゲット用のC/C++プロジェクトに対するソース コードの編集、プロジェクト管理、デバッグ、およびトレース
  • RVデバッガ ― マルチコア モデルおよびハードウェアを、すべてのコアの操作を同期させながらデバッグ
  • RVDSのエディション ― ProfessionalとStandardの比較

 

 

 


ハードウェア仕様

RVDS 4.1の最低限の要件であるPCの仕様は、1 GHz Pentium IIIクラスのプロセッサと512 MBのメモリです。 推奨する仕様は、Pentium 4クラスのマシンと1 GBのメモリです。 ARMプロファイラのみは、最低限の仕様が2 GHzデュアルコア プロセッサと1 GBのメモリです。 フル インストールには、約1 GBのハード ディスクの空き領域が必要です。

オペレーティング システム仕様

  • Windows XP Professional Service Pack 3
  • Windows Vista Business Service Pack 2
  • Windows Vista Enterprise Service Pack 2
  • Windows 7 Business Edition
  • Windows 7 Enterprise Edition
  • Windows Server 2003(コンパイラのみ)
  • GNOME Window Manager および Bash シェルを使用した Red Hat Enterprise Linux(WS v4 for x86) 
  • GNOME Window Manager および Bash シェルを使用した Red Hat Enterprise Linux(WS v5 for x86)  

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