- ARMプロセッサ テクノロジを含む開発ハードウェアへの早期アクセス
- 通常のソフトウェアまたはハードウェア エミュレーションより高速なCPU速度
- ハード シリコンCoreTile Expressの同等品(利用可能になったとき)でCoreTile SMMを置換し、LogicTile ExpressボードをIPのプロトタイプ作成用に再利用可能
(View Larger Versatile Express用ソフト マクロセル モデル Image)FPGAテクノロジを使用すると、ファウンドリからハード シリコン デバイスを受け取る前に、完全に機能するテスト済みの最新のARMプロセッサ サンプルを含むボードを手に入れることができます。
SMMは、1つ以上のLogicTile Expressボードと構成して使用するのが普通の使用方法となります。 マザーボードに存在しないシステムSDRAMを提供するために、通常はPISMO2またはSODIMMメモリ モジュールが含まれています。
SMMはVersatile Express CoreTileのように動作し、V2M-P1マザーボード上に取り付けて既製の開発システムとして使用できます。 FPGAの実装において可能なCPUの最高速度を実現するために、FPGAではPLLが使用されます。 これはCoreTile Expressボード用に簡単に取り付け、交換可能であるので、単一のセットのオフボードAMBA® AXI™バスのみが実装されます。
SMMは、以下のARMプロセッサのVersatile Express範囲で使用可能な最初のマザーボードです。
| SMM名 | SMM Express Cortex-R5用 | SMM Express Cortex-A15用 |
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| SMM名(短縮名) | SMM-R5 | SMM-A15 |
| 部品番号 | V2S-CR5-1000A | V2S-CA15-1000A* V2S-CA15-1001A* V2S-CA15-1002A* |
| PCB部品番号 | HBI-0192 | HBI-0217 |
| データシート | データシート | データシート |
| マニュアル | ユーザ ガイド | ユーザ ガイド |
| プロセッサ タイプ | Cortex™-R5 MPCore™ | Cortex-A15 MPCore* |
| CPU数、速度 | デュアル、50 MHz | シングルまたはデュアル*、10 MHz |
| プロセッサリビジョン | r1p2 | r1p0 |
| コプロセッサ | FPU | なし(none)またはNEON* |
| 必須ハードウェア | V2F-1XV5 | V2F-2XV6 x 1、2、または3* |
| L1キャッシュI/D | 64 KB/64 KB | 32 KB/32 KB |
| L2キャッシュ | N/A | 512 KB |
| TCM I/D | CPUあたり64 KB x 2 | N/A |
| SDRAM | 512 MB DDR2 PISMO2 | 4 GB DDR2 SODIMM |
| SDRAM速度 | 110 MHz | 125 MHz |
| バス タイプ | AXI | AXI |
| 内部バス周波数 | 50MHz | 10 MHz/80 MHz* |
| 外部バス周波数 | 25 MHz(M)35 MHz(S) | N/A* |
| サポートされているベースボード | V2M-P1 | V2M-P1 |
*詳細については、データシートおよびユーザ マニュアルを参照してください。