Login

重要なお知らせ

このサイトはcookieを利用して、コンピュータに情報を保存しています。続けるには、同意が必要です。 cookie.

ARMのWebサイトでは2種類のcookieを利用しています:(1)サイトの機能を有効にし、要求に対して素早く反応できるようにするもの。(2)分析のためのcookieで、当サイト利用時に限り匿名でWeb訪問者をトラックするもの。cookieの利用に同意されない場合は、弊社のプライバシーポリシーをご確認いただき、cookieを無効にする方法を選択できます。cookieを無効にすると、サイトのいくつかの機能が使用できなくなりますのでご注意ください

Versatile Express用ソフト マクロセル モデル

Versatile Express用ソフト マクロセル モデル Image (View Larger Versatile Express用ソフト マクロセル モデル Image)
ソフト マクロセル モデル(SMM)は、ARM開発ボードと共に構築される、ARMプロセッサをFPGAに実装したものです。 バイナリ イメージはFPGAに内蔵された暗号化方式によって保護されるので、カスタム ペリフェラルIPを追加する場合はLogicTileをさらに開発システムに追加する必要があります。

FPGAテクノロジを使用すると、ファウンドリからハード シリコン デバイスを受け取る前に、完全に機能するテスト済みの最新のARMプロセッサ サンプルを含むボードを手に入れることができます。

SMMは、1つ以上のLogicTile Expressボードと構成して使用するのが普通の使用方法となります。 マザーボードに存在しないシステムSDRAMを提供するために、通常はPISMO2またはSODIMMメモリ モジュールが含まれています。

SMMはVersatile Express CoreTileのように動作し、V2M-P1マザーボード上に取り付けて既製の開発システムとして使用できます。 FPGAの実装において可能なCPUの最高速度を実現するために、FPGAではPLLが使用されます。 これはCoreTile Expressボード用に簡単に取り付け、交換可能であるので、単一のセットのオフボードAMBA® AXI™バスのみが実装されます。

SMMは、以下のARMプロセッサのVersatile Express範囲で使用可能な最初のマザーボードです。

 


  • ARMプロセッサ テクノロジを含む開発ハードウェアへの早期アクセス
  • 通常のソフトウェアまたはハードウェア エミュレーションより高速なCPU速度
  • ハード シリコンCoreTile Expressの同等品(利用可能になったとき)でCoreTile SMMを置換し、LogicTile ExpressボードをIPのプロトタイプ作成用に再利用可能

SMM名

SMM Express

Cortex-R5用

SMM Express

Cortex-A15用

Cortex-A5用LogicTile ExpressSMM-A15開発システム
SMM名(短縮名)SMM-R5SMM-A15
部品番号V2S-CR5-1000A

V2S-CA15-1000A*

V2S-CA15-1001A*

V2S-CA15-1002A*

PCB部品番号HBI-0192HBI-0217
データシートデータシートデータシート
マニュアルユーザ ガイドユーザ ガイド
プロセッサ タイプCortex™-R5 MPCore™Cortex-A15 MPCore*
CPU数、速度デュアル、50 MHzシングルまたはデュアル*、10 MHz
プロセッサリビジョンr1p2r1p0
コプロセッサFPUなし(none)またはNEON*
必須ハードウェアV2F-1XV5V2F-2XV6 x 1、2、または3*
L1キャッシュI/D64 KB/64 KB32 KB/32 KB
L2キャッシュN/A512 KB
TCM I/DCPUあたり64 KB x 2N/A
SDRAM512 MB DDR2 PISMO24 GB DDR2 SODIMM
SDRAM速度110 MHz125 MHz
バス タイプAXIAXI
内部バス周波数50MHz10 MHz/80 MHz*
外部バス周波数25 MHz(M)35 MHz(S)N/A*
サポートされているベースボードV2M-P1V2M-P1

*詳細については、データシートおよびユーザ マニュアルを参照してください。

 


Maximise