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CoreTile Express

CoreTile Express Image (View Larger CoreTile Express Image)
CoreTile Expressボードは、Versatile™ Express開発システムのメイン システムCPUを提供します。CoreTileはMotherboard Express uATXボードとペアになっている必要があります。このボードは電源、コンフィギュレーション、およびペリフェラルの接続を備えています。

CoreTile ExpressボードはVersatile製品ファミリの以前の製品とは異なり、メモリやLCDコントローラなどの高帯域幅ペリフェラルは、ARMプロセッサ コアと共にテスト チップに実装されます。これによりパフォーマンスが大幅に向上します。そのため、システムはソフトウェアのベンチマーク測定にさらに適するようになり、Debian LinuxなどのデスクトップOSを完全に実行できます。

CoreTile ExpressがサポートしているARMプロセッサは次のとおりです。



V2P-CA9テスト チップのブロック図

機能がすべて記載された一覧を表示するには、以下の[仕様]タブをクリックしてください。

 



CoreTile名 CoreTile Express
の場合
Cortex™-A15、Cortex-A7
CoreTile Express
の場合
Cortex-A9
CoreTile Express
の場合
Cortex-A5
CoreTile Express V2P-CA9、小型 V2P-CA5x2s CoreTile
CoreTile名(短縮名) V2P-CA15x2_CA7x3 V2P-CA9x4 V2P-CA5x2s
部品番号 V2P-CA15-0314A V2P-CA9-0301A V2P-CA5-0305A
PCB番号 HBI-0249 HBI-0191 HBI-0225
データシート データシート データシート データシート
マニュアル ユーザ マニュアル ユーザ マニュアル ユーザ マニュアル
製品のビデオ n/a n/a ビデオ
CPUタイプ Cortex-A15 MPCore™
Cortex-A7 MPCore™
Cortex-A9 MPCore Cortex-A5 MPCore
CPU数、速度 デュアルCA15、1 GHz
Tri CA7、800 MHz
クワッド、400MHz デュアル、100 MHz
CPUリビジョン r2p1、r0p1 r0p1 r0p1-RC0
コプロセッサ NEON™ NEON NEON
L1キャッシュI/D 32 KB/32 KB 32 KB/32 KB 32 KB/32 KB
L2キャッシュ 1 MB 512 KB 256 KB
TCM N/A N/A N/A
SRAM(オンチップ) 64 KB、64ビット 16 KB、64ビット 64 KB
SDRAM 2 GB DDR2、32ビット 1 GB DDR2、32ビット 1 GB DDR2 SODIMM
SDRAM速度 400 MHz 266 MHz 120 MHz
AMBAバス タイプ AXI AXI AXI
内部AMBAバス速度 500 MHz 200 MHz 100 MHz
外部AMBAバス速度 50 MHz(M) 50 MHz(M)、30 MHz(S) 40 MHz(M)、40 MHz(S)
エンベデッド トレース 16/32ビット、PTM、ETB(4 KB) 16/32ビット、PTM、ETB(8 KB) ITM、ETB(8 KB)
デバッグ接続 JTAG & SWD、20ピンDIL JTAG & SWD、20ピンDIL JTAG & SWD、20ピンDIL

  • カスタム設計された高速なテスト チップ
  • JTAGおよびSWDのデバック接続性
  • エンベデッド トレース機能
  • システム データのスループットを最大化するオンチップのDDR2およびLCDコントローラ
  • オンボードDDR2 SDRAM
  • カスタムIP開発用の接続したLogicTileへのAXIバス


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