RVI
- すべてのARMプロセッサおよびCortexプロセッサをサポートする実行制御デバッグ ユニット
- USB 2.0およびEthernetインタフェースにより、ホストPCからの直接接続およびリモート接続が可能
- JTAGおよびシリアル ワイヤ デバッグ ターゲット インタフェースをサポート
- デバイスの起動およびテスト ユーティリティ
- JTAG上で仮想Ethernetリンクをサポート
- サードパーティ製IPおよびデバッガのサポート
RVT2
- すべてのARMプロセッサおよびETMバリアントに対する命令およびデータ トレース
- トレース圧縮機能を備えた24 MBのバッファにより50 Mの命令を格納可能
- 最大400 MHzで動作するプロセッサに対応するホスト マシンへのUSBストリーミング トレース
- 最大480 MHz(シングル データ レート)または240 MHz(ダブル データ レート)の周波数をサポートする32ビットのトレース ポート
- ノーマルおよび多重ETMモードのサポート
- オプションの48ビット タイムスタンプ機能により、デバッガでサイクルに厳密なトレースを表示したときに命令がいつ実行されたかを識別可能
- トレース インタフェース上のすべてのシグナルの遅延を構成することにより、トレース タイミングが異常なターゲットをサポート可能
- RVIのプラグイン ユニットとして動作





