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CoreLink割り込みコントローラ

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CoreLink®割り込みコントローラの製品群には、すべてのCortexプロセッサ システムに適合する広範囲の割り込み管理のソリューションが含まれます。

最新のCoreLink GIC-500汎用割り込みコントローラは、Cortex-A57またはCortex-A53プロセッサの多くのクラスタをサポートするように設計され、48基までのCPU間での最大480件の共有ペリフェラル割り込みシグナルを管理、仮想化し、メッセージベースの割り込みをサポートします。

GIC-500は、拡張性が大きいGICv3アーキテクチャのアフィニティ レベルのルーティングを使用します。サイズやSoCレイアウトに適合する、1つのモノリシック ブロックまたは個別の再ディストリビューション ブロックをネットワークとして統合することができます。メッセージ ベースの割り込みは、アフィニティ ツリーの再ディストリビューター ブロックに直接送信できます。

CoreLink GIC-400は、Cortex-A15およびCortex-A7のマルチコア クラスタの最大8基のCPU間で最大480件までの割り込みを検出、管理、仮想化し、配布します。必要なCPU数と割り込み数だけをサポートするようにGIC-400を設定して、ゲート数を減らすことができます。

GIC-400は、GICv2アーキテクチャ、セキュリティ、仮想化拡張機能ARM IHI 0048Bを実装します。

選択する方法

参照 説明
GIC-500 マルチコア クラスタのARMv8プロセッサ(Cortex-A57およびCortex-A53)間でのアフィニティ ルーティングを使用して、割り込みを検出、管理、仮想化し、配布する汎用割り込みコントローラ。最大128基のCPUと最大480件の共有ペリフェラル割り込みがコンフィギュラブルです。
GIC-400 マルチコア クラスタのAクラス プロセッサ(Cortex-A15、Cortex-A7)間で割り込みを検出、管理、仮想化し、配布する汎用割り込みコントローラ。最大8基のCPUと最大480件の割り込みがコンフィギュラブルです。
GIC-390 メモリ内にCPUのベクタ アドレスを格納する、AMBA AXIおよびAMBA AHBのスケーラブルでコンフィギュラブルな、ゲート数の少ない割り込みコントローラです。コンフィギュレーション パラメータには、CPUのインタフェースおよび割り込みの数が含まれています。オプションにはマルチ プロセッサとTrustZone®サポートが含まれます。
PL190 32個の割り込みソースと16個のベクタ アドレスを持つAMBA AHBのベクタ割り込みコントローラです。
PL192 プログラム可能な優先レベルとマスク処理を使用した、最大32件のベクタ割り込みをサポートする、AMBA AHBの高度なベクタ割り込みコントローラです。

CoreLink GIC-500

CoreLinkは GIC-500メッセージ ベースの割り込みのスケーラブル サポートにアフィニティ ルーティングを使用します。

CoreLink GIC-500

CoreLink GIC-400

400 GIC割り込み処理を示すCortex-A15システムの例。

CoreLink GIC-400

 
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