CoreLink 400製品の範囲
ARMは、プロセッサとメモリ間でデータの移動と保存を実行するための主要コンポーネントをすべて提供しています。 これには、最近発表されたCCI-400キャッシュ コヒーレント インターコネクト、NIC-400ネットワーク インターコネクト、DMC-400ダイナミック メモリ コントローラおよびMMU-400システム メモリーマネジメント ユニットとキャッシュ コントローラ、DMAコントローラ、スタティック メモリ コントローラおよびメモリー インタフェースPHYから上位の仕様までカバーするAMBA設計ツールを使用すると、ARMサブシステムの簡単な設定、性能解析、および検証が可能になります。
実績のあるIP
高品質のARM CoreLinkシステムIPは、さまざまなアプリケーション領域で活躍している当社のシリコン パートナーに広くライセンス供与され、実装されています。そのため、設定可能なCoreLink製品には、複数のAMBAベースのSoCで長期間再利用できるという安心感があります。
システム設計におけるARMの専門知識
ARM のエンジニアは、世界でトップクラスのIP プロセッサ(Cortex-A, Cortex-R, Cortex-M, Maliおよび Classic ARM プロセッサ)と、最も普及しているインターコネクト アーキテクチャAMBAの両方を設計した実績があり、その知識と経験を活かして、システム パフォーマンスの最大化と消費電力の最小化を兼ね備えたCoreLinkシステムIPを設計、サポートしています。 また、標準化団体 のJEDECおよび SPMTのメモリ インタフェース仕様にも 貢献しています。
IPの再利用の簡易化
AMBAは、SoC設計で最も広く使用されているオンチップ インターコネクト アーキテクチャであり、次のように、ユーザのあらゆるSoC設計において、即座に再利用できるCoreLink製品を提供しています。
「私たちは、オンチップ コミュニケーションにおける業界の事実上の標準であるAMBAに依存することで、長年にわたってSOCの開発に成功してきました。」(NECエレクトロニクス社モバイル システム事業部長、山品正勝氏)

CoreLink™ システムIPと設計ツールは、SoCベースの









