ARM NEONテクノロジーは、ARM Cortex™-Aシリーズプロセッサに対応する128ビットSIMD(単一命令複数データ処理)アーキテクチャ拡張機能です。コンシューマ向けマルチメディア アプリケーションを柔軟かつ強力に高速化し、ユーザ エクスペリエンスを大幅に改善するように設計されています。64ビット幅、32個のレジスタ(デュアル ビューで128ビット幅、16個のレジスタ)を持ちます。
NEON命令は「パックされたSIMD」処理を実行します。
- レジスタは、同じデータ型の要素のベクタと見なされる
- 対応データ型: 符号付き/符号なし8ビット/16ビット/32ビット/64ビット単精度浮動小数点
- 同じ演算がすべてのレーンで実行される

NEONテクノロジ搭載のARM Cortex™-Aシリーズ プロセッサは、ARMの Maliマルチメディア ハードウェア ソリューションとともに、 スマートフォンや モバイル コンピューティング デバイスからHDTVに至るまで、幅広いマルチメディア アプリケーションで使用されています。















