CMSISには以下の構成要素があります。
- CMSIS-CORE: Cortex-M0、Cortex-M3、Cortex-M4、SC000およびSC300プロセッサとペリフェラルレジスタを提供します。
- CMSIS-DSP: 固定小数点の60を超える関数(小数q7、q15、q31)を持ち、単精度の浮動小数点値(32ビット)を実装するDSPライブラリ
- CMSIS-RTOS API: リアルタイム オペレーティング システムでスレッド制御、リソース、時間管理を行うための標準化されたプログラミング インタフェース
- CMSIS-SVD: ペリフェラルも含めた完全なマイクロコントローラ システムについてプログラマの視点が記載されたシステム ビューの記述XMLファイル
規格は、すべてのCortex-Mプロセッサ シリーズ マイクロコントローラに適用できるように、完全な拡張性を備えています。 最小の8 KBデバイスから、イーサネット、USBなどの高度な通信ペリフェラルを持つデバイスまで、すべてのCortex-Mプロセッサ シリーズ マイクロコントローラに対応します(コア ペリフェラル機能のメモリ要件は、コード1 KB未満、RAM 10バイト未満です)。













