最もエネルギー効率の高いARMプロセッサ
2段のコア パイプラインを備えた最適化されたアーキテクチャを用いることにより、Cortex-M0+プロセッサではパフォーマンスを1.77 CoreMark/MHzに高めると同時に、わずか11.2uW/MHz(90LPプロセス、最小構成)という消費電力を達成しています。
簡単
Cortex-M0+プロセッサではCortex-M0 プロセッサと同じ56の命令が使えるため、簡単に短時間で開発を行うことができます。 Thumb®命令セットは、32ビットの計算性能へのアクセスと同時に、優れたコード密度を提供します。これらの機能を兼ね備えたCortex-M0+プロセッサは、さまざまなアプリケーションの8/16ビット デバイスを置き換えるコスト効率の高いプロセッサとして最適です。また、ツールおよびバイナリでは、多くの機能を備えたCortex-M3およびCortex-M4プロセッサとの上位互換性が維持されています。
万能性
アプリケーションはそれぞれ異なっており、特定のニーズを持っています。 パートナーが最も広範なアプリケーションに合わせてソリューションを設計することができるように、Cortex-M0+プロセッサは幅広いオプションを提供しています。メモリ保護ユニット(MPU)と再配置可能なベクタテーブルなどの多くのオプションは、Cortex-M3プロセッサとCortex-M4プロセッサで共通しています。この新しいプロセッサに特化したその他のオプションには、制御の高速化を実現するシングル サイクルI/Oインタフェースと拡張デバッグ用のマイクロトレース バッファがあります。










