概要
Cortex-A7プロセッサは、フル機能のエントリ レベルのスマートフォンや、その他の低電力アプリケーションのために設計された低コストでエネルギー効率の高いアプリケーション プロセッサです。
このプロセッサは、Cortex-Aシリーズの他のプロセッサと完全な互換性を持ち、仮想化、Large Physical Address Extensions (LPAE) NEON advanced SIMD、AMBA 4 ACEコヒーレンシを含めて、高性能Cortex-A15プロセッサのすべての機能を備えています。
単一のCortex-A7プロセッサは、5倍のエネルギー効率と50%の性能向上を実現でき、サイズは今日最も人気のあるスマートフォンの多くで使用されているARM Cortex-A8プロセッサの5分の1です。
- スタンドアロン アプリケーション プロセッサとして最高の電力効率およびフットプリント
- 2011年の主要スマートフォンCPUを上回る性能
- 最大で20%の性能向上を60%少ない消費電力で達成
- Cortex-A15のコンパニオンCPUとしてbig.LITTLE処理を実現
- 高エネルギー効率のCortex-A7プロセッサでソフトウェアを実行できる
- 必要に応じてCortex-A15プロセッサでも実行できる
- コンパイルし直す必要なし!
- AMBA 4 ACEコヒーレンシ インタフェースによって、bigとLITTLEのCPUクラスタ間で、20us以下でのコンテキスト移行が可能
ライセンス
Cortex-A7プロセッサは次のメーカーを始めとする多数の大手シリコン メーカーによってライセンスされています。


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