低リスク、製品化までの時間を短縮
- 広く認知され採用された高い実績を持つプロセッサ
- ソフト コアまたはハード マクロとしてARMおよびARMパートナーから入手可能
- 事前検証済みのサポート コンポーネントとリファレンス実装フロー
- ソフトウェアやツールの広範なエコシステム
高い性能を低コストの設計で実現
- 800MHz~1GHz以上(65G)を2 mm2未満で実現
- ARMシステムIP、フィジカルIP、サードパーティの設計支援の利用
- AMBA® AHB-AXIブリッジ ファブリックによって、ARM926/AHBからARM11/AXIへの移行を簡素化
圧倒的なエンド ユーザ エクスペリエンス
- メディア、OS、およびブラウザ パフォーマンスにおいてARM926EJ-S™プロセッサ を大きく凌ぐ性能
- スマートフォンクラスのWebブラウザ ソフトウェアおよびOSサポート
- Adobe Flash(Flash Lite)のベーシック サポート(ARM11 + L2使用)
- Flash Player 10.1のサポートには、ARMv7A(Cortex-Aクラス)が必要です。
- ARM1176と Mali-200を組み合わせることによって OpenGL ES 2.0をサポート可能、リッチなUIを実現
ARM1176-Sベースのデザインについて
ARM1176は、その完成度の高さと実装リスクの低さ、そして実装コストの低さから、アプリケーション プロセッサとベースバンド プロセッサの設計のために今も積極的にライセンスされています。Web接続製品に最先端のアプリケーション プロセッサとSoCの設計を検討されている場合、Cortex-A5プロセッサを使用すると、より小さい面積と低い消費電力でより高いパフォーマンスが得られるほか、ARMv7Aに合わせて最適化されたエコシステム ソフトウェアへの完全契約が得られます。









