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デジタルTV

ARMは、デジタルTV(DTV)テクノロジで中心的な役割を果たしており、シリコン パートナーがIPの持つ機能を単一のSOC(System On Chip)に組み込むことができるように支援しています。 設計者は、最高のパフォーマンス、コスト、電力の最適化を実現するプロセッサグラフィックス プロセッサシステムIP、およびフィジカルIPの製品群を自由に選択することができます。
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最適化されたARMデジタルTVのブロック図

最適化されたARMデジタルTVのリファレンス設計
 


今日のコンシューマ向けのDTVは、一段と複雑になっています。 これは単に、HD解像度を表示するというニーズが原因になっているということだけでは説明できません。 DTVシステム全体に対して、以下のような機能が必要とされるようになり、必要とされるパフォーマンスが増大しています。
  • ビデオのポストプロセッシング
  • ホーム デバイス間でのコンテンツ共有
  • インターネット接続
  • エンベデッド インターネット ブラウザ機能
  • ホームTV視聴エクスペリエンスの拡張
  • 3Dグラフィカル ユーザ インタフェース
  • TVウィジェットのサポート
  • 視聴中および待機中の消費電力の削減
  • コスト競争力

ARMホーム ソリューションには、最大周波数2 GHzのプロセッサと、極めて高速なピクセル フィル速度およびジオメトリ処理速度を誇るGPUがあります。
  • ARM NEONテクノロジは、インターネットからダウンロードされたソフトウェア オーディオおよびビデオのコーデックを高速化します。
  • ARM TrustZoneテクノロジは、DRMおよび決済サービスを可能にする強力なセキュリティの基盤を提供します。
  • ARM CoreSightテクノロジは、SoC内の複数のオンチップ プロセッサのリアルタイム高速トレースを可能にすることで、SoCおよびボードの開発を容易にし、製品投入までの期間を短縮します。
  • ARM AMBAインターコネクトは、QoS(クオリティ オブ サービス)機能でSOC内のシステムの負荷を分散しながら、メモリに対する低レイテンシ パスを実現することで、ARM CPUのパフォーマンスを最大にします。
  • スタンダード セル ライブラリおよびパワー マネジメント キット(28 nmから65 nmまで)などのARMフィジカル ロジカルIPは、シリコン面積およびリーク電流を最小限にすることで、パフォーマンスを最適化しながらコストと消費電力を削減します。
  • ARMフィジカルIPエンベデッド メモリ(28 nmから65 nmまで)は、オンチップ高密度メモリをSoC上に作成し、現在、その容量は1 Mbyteを超える場合があります。その結果、メモリのパフォーマンスと消費電力の両方を最適化できるだけでなく、フォールト トレランスによって歩留まりも向上します。
  • ARMフィジカルIP DDR PHYは、高いクロック スピードと低い消費電力で、オフチップ メモリ インタフェースの安定したパフォーマンスを実現します。

さらに、ARM Connected Community では、あらゆるARM IP向けに広範なOS、ミドルウェア、およびツールのサポートを提供しています。

 


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