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ARMとサムスン電子、長期的ライセンス契約を延長

05 February 2008

主要なARMプロセッサおよびファブリックIPの使用が引続き可能に

英ARM社(本社:英国ケンブリッジ、日本法人:横浜市港北区、代表取締役社長:西嶋貴史、以下ARM)は、世界最大手の半導体テクノロジー企業である韓国サムスン電子(以下サムスン)が、新しいライセンス契約により、戦略的提携を延長すると発表しました。今回の契約条件に基づき、サムスン電子は、ワイヤレス機器、デジタル・コンシューマ機器、モバイル・インターネット機器市場をターゲットとした将来の製品に、すべてのARM®プロセッサ、AMBA®オンチップ・インタコネクト、コントローラIPを引き続き利用することができます。

この契約は、これまでのサブスクリプション・ライセンスの延長であり、昨年10月に発表されたばかりのARM Cortex™-A9プロセッサを含む、最新技術の早期利用と、幅広いARMのIPを様々な分野において使用できる権利を有するものです。

ARMの執行副社長兼プロセッサ部門ジェネラルマネージャであるGraham Buddは、次のように述べています。「ARMは、サムスン電子がARMアーキテクチャに対する契約を延長したことをうれしく思います。サムスン電子とはこれまでも、サブスクリプション・ライセンス契約に基づき、長年にわたり非常に緊密な関係を築いております。当社は、今回の契約延長が相互に有益なパートナーシップをさらに強化するものと確信しています。」

サムスン電子のシステムLSI事業部常務である朴星培(パク・ソンベ)氏は、次のように述べています。「サムスン電子は、未来のデジタル・エレクトロニクスを構成する最先端の設計要素の1つ、ARMアーキテクチャを採用した製品で、既に多くの成功を収めています。当社は今後、ポータブル・メディア・プレーヤ、モバイル・インターネット機器など、次世代のエレクトロニクス製品に対応する当社の製品ポートフォリオに、ARMテクノロジーを組み込むつもりです。そしてこれからも、ARMとの有益で長期的な協力関係の継続を期待しています。」

ARM社概要
ARMは、ワイヤレス、ネットワーク、デジタル家電、イメージング、自動車、セキュリティ、そしてストレージ機器といった高度なデジタル製品のコアとなる技術をデザインしています。ARMが提供する総合的な製品・IP(知的財産)には、16/32 ビット組込みRISC マイクロプロセッサ、データエンジン、グラフィック プロセッサ、デジタルライブラリ、組み込みメモリ、ペリフェラル、ソフトウェア、開発ツールならびにアナログ機能や高速インタフェース製品が含まれます。ARMは、ARMの幅広いパートナーコミュニティと共に、信頼性の高い製品を迅速に市場へ投入するためのトータルシステムソリューションを、大手エレクトロニクス企業に提供しています。ARMについて詳しくは当社Webサイトをご覧ください。(http://www.jp.arm.com/

※ARMとAMBAはARM社の登録商標です。CortextとMPCoreはARM社の商標です。その他のブランドあるいは製品名は全て、それぞれのホールダーの所有物です。「ARM」とは、ARM Holdings plc、その事業会社であるARM Limited、各地域の子会社であるARM Inc.、ARM KK、ARM Korea Ltd.、ARM Taiwan Limited、ARM France SAS、ARM Consulting (Shanghai) Co.Ltd.、ARM Belgium N.V.、AXYS Design Automation Inc、ARM Germany GmbH、 ARM Embedded Technologies Pvt. Ltd.およびARM Norway, AS の全部または一部を意味します。


<お問い合わせ先>

アーム株式会社 マーケティングコミュニケーション 
飯塚 聖子
TEL:045-477-3117 FAX:045-477-5261

テキスト100ジャパン㈱(アーム㈱PR代理店) 
秋澤 知子、上野 素子
TEL:03-5210-1981     FAX:03-5210-2005




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