2011
- Microsoft、CES 2011にてWindows on ARMを発表
- IBMとARM、14nmに至る包括的な設計プラットフォームを提供するために協力
- ARMとUMC、28nmに協力を延長
- Cortex-A7プロセッサを発表
- Cortex-A15プロセッサとCortex-A7プロセッサをリンクするbig.LITTLE処理を発表
- TechConでARMv8アーキテクチャを発表
- AMP、最初のARMv8ベースのプロセッサに対するライセンスと計画を発表
- ARM、Mali-T658 GPUを発表
- ARM、台湾に新竹デザイン センターを立ち上げR&Dを強化
- ARMとAvnet、エンベデッド ソフトウェア ストア(ESS)を発表
- ARM、Cadence、およびTSMC、最初の20nm Cortex-A15マルチコア プロセッサをテープアウト
2010
- ARM TrustZoneおよびG&DのMobicoreテクノロジによるGiesecke & Devrientセキュア モバイル決済の発表
- ARM、高性能デジタル信号制御用Cortex-M4プロセッサを発表
- ARM、Linuxベースのデバイスの展開を加速するために主要パートナーとLinaroを発足
- Microsoft、ARMアーキテクチャ ライセンシに
- ARMとTSMC、ARMプロセッサに基づく最適化された20nmまでのSystems-on-Chipを実現するための長期契約に署名
- ARM、Cortex-A15 MPCoreプロセッサで提供するプロセッサのパフォーマンス範囲を拡張
- ARM Mali、最も広くライセンス契約されたエンベデッドGPUアーキテクチャに
- 電力効率に優れたプロファイルで業界最高レベルのグラフィックス パフォーマンスのARM Mali-T604グラフィックス処理ユニットを発表
- ARM、AMBA 4プロトコル準拠システムIPのCorelink 400シリーズを発表
2009
- ARM、2 GHz対応Cortex-A9デュアル コア プロセッサ実装を発表
- ARM、次世代の自動車用エレクトロニクスの強化プラットフォームを開発するために、日本のソフトウェア ベンダのイーソルに投資
- ARM、自社最小、最低消費電力で最高のエネルギー効率のプロセッサ、Cortex-M0を発表
- ARM Ltd.、Best Companies Accreditationを受賞
- ARM、Logipard ABの買収により、メディア処理でのリーダーシップを強化
2008
- ARM、プロセッサ出荷100億個突破を発表
- ARM、crf.comからBritain's Top Employer Award 2008を受賞
- ARM、IBMの45nm SOI Foundry用の業界初のSilicon-On-InsulatorフィジカルIPを発表
- ARM Mali-200 GPU、世界で初めて1080p HDTV解像度でKhronos Open GL ES 2.0に適合
2007
- モバイル デバイス市場へのARM Poweredプロセッサの出荷が50億個を突破
- FPGAへの実装専用に設計された初のARMプロセッサであるARM Cortex-M1プロセッサを発表
- AMBA Adaptive Verification IPを発表
- RealView Profiler for Embedded Software Analysisを発表
- ARM、スケーラブルな性能と低消費電力設計のCortex-A9プロセッサを発表
- ARM、スマート カード アプリケーション用のSecurCore SC300プロセッサを発表
- Warren East(CEO)、Orange Business Leader of the Year Awardを受賞
2006
- IEEE、ARMに2006年Corporate Innovation Recognition賞を授与
- ARM Cortex-A8プロセッサ、4つの主要エレクトロニクス業界誌によって"Best In 2005"に認定
2005
- ARM、Electronic Businessにより、過去30年間の最も優れたエレクトロニクス企業10社のうちの1社として選定
- ARM、Keil Softwareを買収
- ARM Cortex-A8プロセッサを発表
- ARM、DesignStartプログラムを発表
2004
- ARM、Artisan Components Inc.を買収
- ARMv7 アーキテクチャに基づくARM Cortexファミリ プロセッサを発表。同時に、新しいプロセッサ ファミリの第一弾として、ARM Cortex-M3を発表
- 新しいCortexプロセッサ コア ファミリの第一弾として、ARM Cortex-M3プロセッサを発表
- NEONメディア アクセラレーション テクノロジを発表
- ARMテクノロジについて、アプリックス、Atheros、Broadcom、CSR、川崎マイクロエレクトロニクス、NEC、Socle、ソニー エリクソン、Thomson、東芝、サムスン、ZRRTとライセンス契約を締結
- ARM、Axys Design Automationを買収
- 初の統合マルチプロセッサであるMPCoreマルチプロセッサを発表
- 画期的なエンベデッド信号処理コアであるOptimoDEテクノロジを発表
2003
- ARM Connected Communityを開設
- ARM、Adelante Technologies(ベルギー)を買収
- ARMコアの中心部に安全なプラットフォームを提供するTrustZoneテクノロジを発表
- AMBA 3.0(AXI)メソドロジを発表
- モバイル アプリケーション プロセッサのオープン スタンダードを定義するために、MIPI Allianceの創立メンバーとして、STマイクロエレクトロニクス、テキサス インスツルメンツ、ARM、ノキアが参加
- マルチコア システム用のCoreSightリアルタイム デバッガおよびトレース ソリューションを発表
2002
- ARM、自社のマイクロプロセッサ コアをこれまでに10億個以上出荷したと発表
- ARMテクノロジについて、Seagate、Broadcom、Philips、松下電器産業/松下電子工業、マイクセル、eSilicon、Chip Express、ITRIとライセンス契約を締結
- ARM、ARM11マイクロアーキテクチャを発表
- ARM、自社の開発ツールであるRealViewファミリを発表
- フレクストロニクス、顧客とARMテクノロジについてサブライセンス契約を締結できるARMライセンス パートナー プログラムの最初のメンバーに
2001
- 32ビット エンベデッドRISCマイクロプロセッサ市場におけるARMのシェアが76.8%に増加
- ARM、新しいARMv6アーキテクチャを発表
- ARMテクノロジについて、富士通、Global UniChip、サムスン、Zeevoとライセンス契約を締結
- ARM、Noral Micrologics Ltdから主要テクノロジとエンベデッド デバッグ設計チームを買収
- Warren East、CEOに任命
2000
- ARMテクノロジについて、アジレント、アルテラ、Micronas、三菱電機、モトローラ、三洋電機、Triscend、ZTEICとライセンス契約を締結
- ARM、スマート カード用のSecurCoreファミリを発表
- ARM、Allant SoftwareとInfinite Designsを買収
- ARM、Parthus Technologies plcに200万ドルを投資
- ARM、コーウェアと資本提携
- TSMCとUMC、ARMファウンドリ プログラムのメンバーに
1999
- ARMテクノロジについて、LSIロジック、STマイクロエレクトロニクス、富士通とライセンス契約を締結
- ARM、FTSE 100 Indexに参加
- ARM、PrimeCellペリフェラルを発表
- ARM、信号処理が強化された論理合成可能なARM9Eプロセッサを発表
- ARM、マイクロロジックを買収
1998
- ARMテクノロジについて、HP、IBM、松下電器産業/松下電子工業、セイコーエプソン、クアルコムとライセンス契約を締結
- ARM Holdings plc、LSEおよびNASDAQで株式募集(1998年4月17日)
- ARM、ARM7TDMIコアの論理合成可能なバージョンを開発
- ARMパートナー、5千万個以上のARM Powered製品を出荷
1997
- ARMテクノロジについて、ヒュンダイ、ルーセント、Philips、Rockwell、ソニーとライセンス契約を締結
- ARMとSun、ARM RISCアーキテクチャでのJavaOSの直接サポートを発表
- ARM、PALMCHIPの株式の45%を買収
- ARM9TDMIファミリを発表
1996
- ARMテクノロジについて、アルカテル、沖電気、ローム、ヤマハとライセンス契約を締結
- ARMとVLSI Technology、ARM810マイクロプロセッサを発表
- ARMとMicrosoft、共同でWindows CEをARMアーキテクチャに拡張
1995
- ARM、32ビットRISCパフォーマンスを16ビット システム コストで実現し、業界最高レベルのコード密度を提供するThumbアーキテクチャ拡張機能を発表
- ARM、Software Development Toolkitを発表
- デジタル半導体から初のStrongARMコア
1994
- ARMテクノロジについて、旭化成マイクロシステム、サムスンとライセンス契約を締結
- ARM、アメリカのカリフォルニア州ロスガトスと日本の東京にオフィスを開設
1993
- ARMテクノロジについて、シーラス ロジック、テキサス インスツルメンツとライセンス契約を締結
- Nippon Investment and Finance、ARMの4番目の出資者に
- ARM、ARM7コアを発表
1992
- ARMテクノロジについて、GEC Plessey、シャープとライセンス契約を締結
1991
- ARM、自社の初めてのエンベデッド可能RISCコアであるARM6ソリューションを発表
1990
- AcornとApple Computerの共同事業から、新しいマイクロプロセッサ標準を確立する目的で、Advanced RISC Machines(ARM)が独立。 VLSI Technologyが、出資者および最初のライセンシに
1987
- AcornのARMプロセッサが、低コストPC用の初のRISCプロセッサとしてデビュー
1985
- Acorn Computer Groupが、世界初の商用RISCプロセッサを開発


