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学生紹介 - Usman:ARMスタンダード セル チーム インターン

大学:テキサス大学オースティン校

学位:電気およびコンピュータ エンジニアリング学士(修士課程)

私は、自分のキャリアの最初に、最高のエンジニアがいるような有名企業で働いてみたいと思っていました。そうした人たちと働く機会が得られれば、自分の回路設計の技能も向上するに違いないと思ったのです。まさにそのとおりでした。また、ARMの本社がケンブリッジにあると知って、この休暇パックが最高のものになると確信しました。

採用手続きは電話インタビューで始まり、面接対象者に選ばれてからは、一緒に働くチームと会う機会も得られました。面接の期間を通じて、自分が行うことになる仕事の内容と、スタンダード セル チームにとっての会社全体の目標について、よりよく理解するようになりました。それから2、3日後に、採用通知を受け取りました。

大学では見たこともないツールやビューをたくさん教えられました。スタンダード セル チームで働いて得たほど多くの経験を、設計エンジニアとしての他のインターンシップで得ることはできないでしょう。

私がARMに来たとき、私たちは45nmの世界の最後のステージにあり、ライブラリを1200+セルでキャラクタライズしていました。その過程で、バンガロールやサンノゼにいる外部のツール ベンダおよび内部のソフトウェア チームと協力して、ソフトウェアの問題を解決しなければなりませんでした。

 

オースティンのスタンダード セル チームはエンジニアで構成されているので、同僚やマネージャから手助けやサポートを受けるのは、ごく簡単です。職務を予定どおりに完了させるために、作業に必要なリソースや助言をマネージャや同僚がいつでも与えてくれました。

ARMで働くことを通じて、私は多様なスキル セットを持つことと、チーム プレーヤであることの重要性を学びました。どのような種類の問題が発生するかわからないので、エンジニアにはこの2つの資質がとても重要です。

 


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