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学生紹介 - Sara:ARMプロセッサ部門の学生インターン

Sara学位:System-on-Chipの修士

大学:サウサンプトン大学

ARM Ltd.はCPU設計分野のトップ企業で、その製品は市場で大きなシェアを占めています。私の勉強している分野がARMの主要なビジネス分野と一致しているので、ARMで働けることは最新のテクノロジに触れ、大学で得たスキルを磨くための良い機会でした。ARMの募集があると知って、私はすぐに応募しました。

 

そして2009年の5月、プロセッサ部門の夏期研修学生としてARMで働くことになり、現在のプロジェクトはPerlスクリプトによるスタンダード セル ライブラリ ベンチマーク スイートの作成です。ベンチマーク スイートの構築では、以下の作業を行います。

  • 実装スクリプトの設定
  • 特定のスタンダード セル ライブラリでの周波数掃引の実行
  • Microsoft Excelで使用できる形式での結果の記録

研修中、低レベル設計とプロセッサ実装について、より多くを学びました。技術的なスキルのほかに、コミュニケーションやプロジェクト管理のようなソフト スキルも向上しました。

 

研修の開始時に、プロセッサ実装の基本的な知識はありましたが、Perl言語プログラミングについてはまったく知りませんでした。それでも、研修中は常に多くのサポートを受けることができました。担当のライン マネージャはプロセッサ実装の背景知識を教えてくれ、仕事で問題が発生した場合にはテクニカル リーダーやバディにアドバイスを求めることができます。オフィスの誰もがとても親切で、何でも質問するように言ってくれます。

 

毎週金曜には同僚とランチに行きますし、夏期研修生のための親睦のイベントもたくさんあります。映画を見に出かけたり、ピザの夕食会が開かれたりします。夏期研修学生用のソーシャル ネットワーキング サイトもあり、とても便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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