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学生紹介 - Richard:ARMコア実装の学生インターン

Richard学位:コンピュータ エンジニアリング修士

大学:マンチェスタ大学

はじめは、有名な企業で最先端のツールを使用して技術的な経験を得るという目的で、ARMに応募することを決めました。また、大学とはまったく異なる仕事生活を味わってみるためにも、良い場所なのではないかと思うようになりました。

 

2回目の研修もARMで行うことを決めたのは、経験に基づいてのことでした。魅力的だったのは、自分で判断できる自由と、自分に適した方法で時間を管理できることでした。私のここでの仕事が、会社にも社員にも有益なものになることも重要でした。ARMの社風はとても親しみやすく、職場環境はリラックスしながらも生産性が高いものでした。

 

最初にARMで10週間過ごしたのは、2008年の夏で、大学の2年の後のことでした。配属先はコア実装部門でした。与えられた仕事は、プロセッサ コアの各種の実装のベンチマークで、使用するセル ライブラリを変えながら結果のPPA(電力、パフォーマンス、面積)を比較しました。翌年の夏は、プロセッサ設計部門で12週間働くために戻ってきました。今回は、プロセッサ コアのデバッグを視覚的に支援するためのプログラムを作成しています。

 

学生にはそれぞれにテクニカル リードが割り当てられ、プロジェクトの目標を話し合ったり、作業を手助けしてもらったり、定期的なミーティングで進捗を確認してもらったりします。ライン マネージャには、休暇、仕事関連の手続き、トレーニングなどについて相談できます。その他に、仕事には直接関係のない諸事について面倒を見てくれる"バディ"も、各学生に割り当てられます。このような連係によって、困ったことが起きても、常に誰かが助けてくれます。

 

各学生は、研修の初めに、会社組織とテクノロジに関する概要の説明を受けます。これによって、知識が不足していた場合にも補われるので、事前にすべての詳細を知らなかったとしても心配は不要です。

 

ARMでは仕事以外のさまざまな活動があり、私は毎週バドミントンをして楽しんでいます。毎朝社内のジムも利用しており、個人トレーニングを受けることもできます。研修中は、できるだけ学生どうしで一緒にランチをしたり、仕事の後に映画やパブに出かけたりするようにしています。

 


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