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学生紹介 - Rajesh:ARMフィジカルIPモデリング チーム インターン

Rajesh大学:ルイジアナ大学ラファイエット校。

学位:コンピュータ エンジニアリング修士課程

インターンとして、私は業界標準のVLSI設計フロー、ツール、およびアプリケーションについてよく理解したいと思っており、ARMはそのための理想的な基盤を与えてくれました。インターンシップについて探し始めたとき、ARMはハードウェア業界で高い評価を得ていたので、迷わず選択しました。使っていた携帯電話にもARMプロセッサが使用されており、この選択は正しいと確信していました。

ARMのWebサイトから履歴書を送った後、人事部から丁寧な連絡があり、電話インタビューを受けられると知らされました。インタビューでは、主に基本的な技術知識と、仕事に関する興味について質問されました。面接も受けられることになり、人事部の手助けを受けて、ルイジアナからオースティンへの訪問はとても順調に行うことができました。面接は1日がかりのものでした。主任設計エンジニア2名、スタッフ エンジニア2名と、人事からの1名によって、面接が行われました。十分な時間を取って自分をアピールできて、とても感激しました。私の回答をじっくり聞いてくれただけでなく、私が学校で行った研究について説明する機会も与えてくれました。基本的な質問が中心でしたが、最初は単純に思えたどの質問も、ブレインストーミングに発展しました。私のマネージャが、そのときの面接担当者のうちの一人だったのですが、昼食に連れて行ってくれて、会社のことを色々と教えてくれました。

ARMに来て2か月ほどになりますが、その間、テキサス州オースティンでフィジカルIPモデリング チームと働いています。担当しているのは、ESPCV、Verilogモデリング、およびメモリ コンパイラ(SRAM、Register Files)の検証です。作業には基本的に、基礎的なメモリ アーキテクチャの理解、Verilog HDLコーディング、および検証用シミュレーション ツールの操作が必要です。

最先端のテクノロジに関する仕事を経験豊かな人たちとともにできることは刺激的で、知識も身に付き、今後の大学での研究にも役立つでしょう。実務はやりがいも大きく、面白いアイデアも生まれてきます。このインターン経験によって、私の技術的なスキルや管理能力が高まり、自分のキャリア計画にも自信が持てるようになりました。ARMの力を実感しています。

ありがたいことに、メンターが熱心に仕事のことを教えたり手伝ったりしてくれて、常に自由な発想をするように助言してくれました。問題があれば、いつも一緒にブレインストーミングを行ってくれました。絶えず私の仕事に注意を払い、正しい方向に導いてくれたマネージャに感謝しています。主任設計エンジニアや、私のようなインターンの仲間も、必要なときにはいつも時間をさいてくれました。ARMの職場文化は、すばらしいと思います。

 

 

 

 


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