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社員紹介 - Bastien:ARM PIPDメモリの新卒エンジニア

学位:マイクロエレクトロニクス理学修士

卒業学校:Polytech' Marseille

ARMに初めて来たのは、フィジカルIP部門(PIPD)メモリ チームでインターンとして仕事をしたときでした。このトレーニング期間中に、いくつかの新しいメモリのマイクロアーキテクチャを研究し、選択した2つの構造が物理的に実現可能であり、フットプリントの大幅な縮小につながることを実証しました。これらのアイデアのうちの1つは、特許を出願しました。

このときに、私はARMで働くことを決めました。ARMは、プロセッサ、グラフィック コア、メモリのような興味深い分野において、国際的な環境で働く機会を与えてくれる数少ない企業の1つだったからです。半年後も、ARMに関する考えが変わることはなく、むしろ強まっていきました。トレーニング期間中に、技術的なスキル、仕事の方法論、企業文化などについて、多くのことを学びました。そのため、ARMに新卒メモリ エンジニアとして残るチャンスを与えられたときには、すぐに決断できました。

2008年の9月には、新卒メモリ エンジニアとして、ARMのフィジカルIP部門(PIPD)に配属されました。PIPDの主な業務は、3種類のIP(スタンダード セルI/O、およびメモリ)を各技術ノードに提供することです。ARMで働き始めたときから、私は主に2つのプロジェクトに従事してきました。最初に携わったのは、SOIテクノロジに基づくメモリ コンパイラの開発でした。私の主な担当範囲は、メモリ アーキテクチャを理解し、新しい検証ツールを作成し、設計機能と信頼性を検証して、エラー解決処理中に同僚をサポートすることでした。この製品は、間もなくリリースされる予定です。

現在は、他のメモリ コンパイラのプロジェクトで働いています。トランジスタ モデルの更新のため、電気特性化の処理を担当します。ARMの新卒者サポート システムの重要な点の1つは、チームの誰もが快く手助けしてくれることです。同時に、自分の専門分野を強化し、会社についての知識を得るためのトレーニングも受けられます。例えば、私の場合は社内会議に参加する機会があり、当時ARMで行われていたすべての最先端のプロジェクトを知ることができました。

ARMには、いくつかの親睦のための活動もあります。新人にARMの職場環境を紹介し、他のオフィスの社員と知り合ってもらうための、2つのイベントによる専門のオリエンテーション プロセスが用意されています。6か月ごとのデザイン センタでの食事会もあります。また、ゴーカート、川下り、スキーのようなスポーツ活動を組織するための会議もあります。

 
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