「VIVID Runtime」は、1つのネイティブコードを異なるOS上で実行させるミドルウェアソリューションです。各OS間の差異にとらわれず、複数OS向けのソフトウェア開発とビジネス展開を可能とします。端末メーカーや通信事業者にとっては、OSごとのソフトウェアの作り分けとメンテナンスが不要となり、開発者にとっては、搭載対象端末の裾野が一気に広がります。
<ARM対応について> - ARMアーキテクチャの特定のバージョンには依存しません。 - ARM9 (v4)以降での動作実績があります。 - Androidについてはバージョン1.6以降をサポートします。 - VIVID Runtime上で動作するアプリケーションは、ARMのネイティブコード として、CPUで直接解釈され、高速に動作します。実行前のローディング の処理も高速です。