JTAGjetは20年以上にわたってDSPやCPUの開発ツールを開発してきたSIGNUM社の新製品で、OMAP,ARM,DSPのすべてのターゲットで効果的にプログラム開発ができるエミュレータです。エミュレータ本体は一つですが、JTAGケーブルの先端のJTAGアダプタの付け替えとソフトウェアの切り替えによって他種類のプロセッサに対応できす。
ARMを主体とした開発環境ではとかくDSPの部分をブラックボックス扱いしますが、この製品はそのレベルでとどまるような妥協はしません。
いままでDSPを主体として開発を行ってきたエンジニアが時代の流れに伴ってARMも開発する必要が出てきた場合も、
ARMを主体として開発を行っているエンジニアが必要があってDSPのデバッグする必要が出てきた場合も、
無駄な予算を使うことなく開発をすすめることができます。